アメリカの再生
アメリカの第44代オバマ大統領が誕生。
熱狂的な就任式となった。
国民の期待が如何に大であるか。
かつてない大規模な祝賀ムードとなった。
今日の病んだアメリカを再生するには大変なエネルギーを伴うであろう。
国内外ともに重要課題が゜山積している。
世界的な恐慌に匹敵する「経済不況」の荒波は日毎深刻さを拡大させている。
特にリストラ・失業・倒産が世界同時進行の最悪の情勢が続いている。
震源地はアメリカである。
アメリカの責任は重い。
先ずはアメリカが自ら襟を正さねばならない。
その責任の重さにアメリカ国民は耐えられるだろうか。
ここに至っては自力では不可能に近い。
主要国が一致団結して、この険しい再生・再建への道のりを協働して乗り切ることが寛容である。
弱体化しつつある日本ではあるが、積極的に国際協調路線を推進し貢献することが最大の解決策と考える。
アメリカ自身の疲弊から自国の再生・再建に全力投球しなければならない。
アメリカ自身が立ち直ることが優先する。
そのことが世界経済の安定に直結するからだ。
金融・不動産・自動車など集中して施策を大胆に実行しなければならない。
環境や新エネルギーなど新規投資も同様である。
新たな雇用創出は欠かせない。
今日の世界同時不況の最中、意外と安定している国はあるのか。
見方にもよるが輸出ウェイトの少ない国は安泰のようだ。
従って、輸出ウェイトの高い国ほどその影響は深刻である。
また、国際立地企業ほど痛手を蒙っている。
いずれにしても、オバマ新政権の本格稼動による「アメリカ再生」への道を国際的な
協働システムを構築し徹底した施策展開を実行することである。
