さて、高校1年生の夏休みをすべて潰した1ヶ月間の検査入院が始まりました。

 

 中学生の時には、

「高校生の夏休みになったらヒャッハーするぜ!!」

 なんて考えていたのに、現実を見てみれば病院のベッドでご高齢の男性に囲まれている夏休みでした。

 

 いや~、現実は厳しいですね。。。。(ここで、僕の高校生活はほぼ崩れることが確定しました。ありがとうございます。)

 

 入院が決まって、入院するまでには色々ありました。

 

①部活を3ヶ月で引退

②気になるあの子のメアドゲット

③文化祭

 

 この3つくらいですかね。楽しく過ごしていたと思います。

 気になるあの子のメアドは、文化祭の準備期間から一緒に帰るようになり、なんとかメアドをゲットいたしました。

 毎日毎日反対方向に帰った努力が実ったわけですね。いやぁ、青春だ!!!

 

 そんなこんなで入院でございます。

 

 部屋に入れば、お爺ちゃんがたくさん。若いのは俺しかいません。

 暇なときはその階の、待合室でボーっとすること間違いなしです。

 

 さて、検査入院でなにするの?っていうと結構検査をしました。

 

 ①針筋電図(そこそこに太い針を刺される検査。脛とかに刺されて「はい、足動かして~」みたいな)

 ②心電図

 ③聴力検査(びっくりするくらい、耳の中綺麗にされた)

 ④視力検査(なんか、瞳孔が開く目薬刺された)

 ⑤MRI検査

 ⑥血液がなんか、どのくらい酸素を取り込むのかの検査(まず、いつでも血が抜けるように針刺されて、一番最初に血をとって、自転車?を10分漕いで、血を抜いてを繰り返すやつ)

 ⑦髄液検査(なんか背骨にぶっとい針刺されて抜かれる)

 ⑧筋生検(筋肉をジョキンジョキンとハサミで切られる検査、筋肉に麻酔は使わない検査)

 ⑨その他もろもろ

 

 

 覚えているのだけ書きましたが、毎日何かの検査はしてましたね。

 2日に1回は針を刺されてました。血液検査とかもあったので。たくさん抜かれましたね。

 

 検査はこんな感じ。

 次に、入院中どんな感じだったか書きますね。