お久しぶりです、あいです。
書きたいことは色々あったのに、
時間が経つとすっかり忘れてしまって
備忘録として必要なことを残そうと思います。
昨年末から息子あっきーは発達診断をうけました。
1回目は問診のみ。
あっきーは横で保育士さん?とあそんでいました。
生まれてから今までの成長を詳しく見ていく感じです。
母子手帳にいつ頃歩き出したか、言葉がいつ頃出たか等書く欄があって、
それを頼りに答えて行きました。
まー見事に忘れとること!!!
こどもの成長って何ヵ月って単位でしょ?
覚えてないよねー。
この時、診断病名を聞きたいかどうか、
療育等を受ける気があるか等の確認がありました。
あっきーはお姉さんとおもちゃでたくさん遊べて楽しかったそうで、
(実際は結構年配の方だったけど、
あっきーにとっては皆お姉さんです
次もウキウキ行ってくれました。
2回目は医師の診察と発達検査です。
私は医師と問診をもとにした追加の質問に答えて行きました。
好きな遊びや、どんな話をするか等です。
あっきーは別室にて遊びを通した検査を受けたようです。
あとで聞いたら、
積み木を並べて「どれが丸かな?」とか、
大きい小さいとか、折り紙とかしたらしい。
この日、脳波の検査も受ける予約をしました。予約は少し先の話になります。
3回目は結果を聞きました。
診断結果は紙でもらえて、同じものが保育所にも後日送られます。
あっきーの結果は
社会性遅延を伴う自閉スペクトラム
言葉が遅いなってのは前から気になってたし、
保育園では一斉指示が通りにくいって言われてたのが気になって今回受けたんだけど、
それが今回の結果で納得。
成長でいうと半年遅れくらいで、特に言葉の理解や記憶が苦手。
活動面や対人面で自信が持てないから
今後作業療法等で補っていくことになりました。
子どもへの接し方のアドバイスもあり、
受けてよかったなと思いました。
この前発達支援センターで初めての訓練を受けたんだけど、
体を動かしながらの遊びを通して
色の確認、数の把握、注意力などをみていって、
あっきーは大はしゃぎだし、
私もこんな風に遊びに取り入れたらいいんだーというのがよくわかるから凄くいい
何より親もこどもも楽しい
これからしばらく支援センターで訓練を月2回くらいのペースで行って、
脳波の結果も踏まえてから
地域の療育園とかにも通うようになるようです。
初めて保育園で療育の話を出されたときはショックしかなかったけど、
実際検査を受けてみて
あっきーの苦手を楽しい形で補えるので
親子どちらにもプラスだなーと改めて思いました。
保育園とも協力して、
無駄に怒られることなく自信もって過ごせるようになればいいな。
