白のワゴンに追突する夢を見ました・・・![]()
しめじは運転が得意ではないので不吉な事この上ない!
そのワゴン車に乗っていたのは20~30歳ぐらいの兄妹で
2人共真っ白なパジャマみたいな服を着ていました。
人の良いその兄妹はしめじを責めることなく
笑顔でいいよいいよと言ってくれました。
夢なので月日の経過がめちゃくちゃなのですが・・・
ちゃっかりその兄妹と仲良しこよしになったしめじ。
ある日、しめじはその兄妹の住んでいる家の事情?を聞かされます。
何でも
その兄妹の部屋へたどり着くには、いくつかの小部屋を通らなければならないようです。
しかもその小部屋には、いくつもの手と足が散らばっているとか。
何処の誰の物かはわからないその無数の手足。
それらを自分の目で確かめてからでなければ部屋へは帰れない様で。
なので兄妹は、毎回泣き叫び吐きまくって自分達の部屋へ向かうそうです。
そんな事を聞かされたしめじは、2人が心配で心配で堪らず
遂に、その兄妹の家へと赴きます。
物凄い山奥に、その兄妹の家はありました。
ドキドキしつつ勝手に入っていくしめじ。
廊下を歩いて行くと・・・ホントに手と足が巻き散らばった部屋がいくつもありました。
あれは・・・子供の手足だったような ![]()
吐きはしなかったものの、「うわぁぁぁ!」とひたすら叫んでいたしめじ。
あまりの恐怖に叫ぶしかできませんでした。
そうこうしている内に兄妹の部屋へ辿り尽いたしめじ。
襖を開けると白髪のじいさんがしめじを待っていました。
どうやら兄妹に会わせてくれるようです。
その間、そのおじいさんと話をするのですが・・・
今までいなかったしめじの友人S子が何故か横に!!!
そして、そのおじいさんがS子に向かって
「貴女は見えていますね?」
と意味深な事を言うではありませんか!
するとS子も真剣に、でもって得意気に
「はい」
と答えるではありませんか!
そこから2人は目だけで会話・・・
気持ち悪い夢でした![]()