今回も写真の話。
「写真写りが悪ーい
」
これ、ほぼみんな思っていませんか?
若い時と比べて、
どんどん写真うつりって悪くなって
いません??
普段、鏡を見ているはずなのに、
写真にうつると「誰?」て、なりません?
こんな顔だったかな?
こんなに老けてたかな?
顎を引くといいって聞いてたのに、
こんなに影ができてしまうの?
笑顔が引きつってる💦
いつも半目‼️
などなどなと…。
こんな事が続くと、
写真が嫌いになります。
そうなると、写る機会が減りますよね。
そして、いざ何かの時に集合写真なんか
撮ってしまったら…
最悪な写りの悪さになるのです![]()
これ、わたしの経験。
若い時は、写真大好きでしたね。
撮りまくってました。
今みたいに携帯カメラもないし
デジカメもない時代で、
使い捨てカメラなんかで撮っていました。
よく撮るから、緊張もしなくなるし、
若いからどんな感じで撮っても
そこそこ可愛くなるのです。
目をつぶってしまう事は
多かったですが💦
時は流れて、30代になり、
久しぶりに写真を撮ったら…
「こんなに写真うつり、悪かったかな?」
思っていた感じじゃないのです…
それが嫌で、なるべく写真を避けるように
なっていました。
それでも集合写真を撮る時には
仕方なく端の方で写り、
逃げて逃げて…
当然、思い出の写真なんで30代以降は
少なくて、あっても見ないように
していました。
携帯カメラで、気軽に写真を
撮れるような時代なり、
友だちの携帯で撮られた写真を見た時、
ほとんど目をつぶっている写真だったのです。
若い時は目が開いてました❗️
写真が古いですね💦
なんだかそれがショックで、
「写真の写り方講座」というのを
受けに行きました。
わたし、技術的な事を期待して行ったのです。
こんな角度で撮りましょう、とか。
写る前に、こんな事をしましょう、とか。
目をつぶらないためには、
こんな事をしましょう、とか。
でも、そうではなかったのです‼️
大事なことは2つ。
①笑顔で写る事。
②写真を沢山撮ってもらう事。
え?それだけ?
①証明写真とか以外なら、
とにかく笑顔で‼️
②沢山写真を撮ってもらう事。
写真に写る練習をする事。その中で、
こんな表情がいいなーを見つけて、
それを知る事。
そんな事なの?技術じゃないの?
なんだか当たり前の事過ぎて、
少しガッカリしたのです…。
そこで教えてもらった事。
「目をつぶってしまう原因」
それは、シャッター音❗️
あの音で、びっくりして目をつぶってしまう
らしいです
なるほど〜。それ、なんかわかる❗️
そして、②の写真を沢山撮ってもらう事。
これは、緊張しない相手に撮ってもらって
下さいと言われました。
写真は、緊張するのです。
緊張するから硬くなって、
顔が引きつって、写りが悪くなるのです。
プロのカメラマンさんが、
「いいねー!」とか、モデルさんに声を
掛けながら撮影するのって、
緊張をほぐすためなのかな?と思います。
講座から帰ってから、
早速やってみるわけですよ。
家族に撮影してもらうわけです。
緊張しない相手なんですよ。家族なので。
それなのに…
なーんにも変わらない
半目だし、引きつってるし。
シャッター音には、びっくりしてるし。
諦めましたね。もう、ダメだわ。
写りなんて良くならない。
写真なんて写らなくていい。
この写真写りが悪いのが、本当の自分なんだ。
それから時が経ち、アラフォーになり、
ファッションの勉強を始めたわたしに、
自撮りのコーデ写真を撮るという
試練が訪れたのです


どうすんの?どうすんのわたし‼️
続く‼️
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