最近、気力が沸かずずっとブログをおサボりしてました。
色々な事が重なって精神的に参ってました。
そして今日、ブログを書いたのはとても悲しいお知らせがあったからです。
アメブロを始めた頃、癌の闘病をされている方のブログを読み漁っていました。
その中で今までずっとフォローしていて、とても大好きだった33歳の女性ブロガーさんが痛みも苦しみのない世界に旅立ったと、家族の方からお知らせがありました。
その女性は無治療になっても強く明るく、ユーモアも文才もありとても前向きで、闘病ブログなのに読んでいる側が楽しくなるようなブログを書く本当に素敵な女性でした。
ブログを通してしか知らない方でしたが、この方が大好きでした。未だ気持ちの整理がつかず涙が溢れてしまいます。
自分の時よりも癌という病気を今、激しく憎く思います。
どうか次に与えられた生命では痛みなく健康で楽しい人生を送って欲しい。前世でやり残したことを思う存分、やりきってほしい。
AYA世代の方の悲しい知らせはやはり殊更辛い…
大好きな仕事を見つけたり、結婚して家庭を持ったり、子育てしたり………
たくさんの“楽しい、嬉しい、愛してる”を経験してほしかった。
社会の検診制度の見直し含めて、AYA世代の癌患者さんがいなくなる世の中になりますように。
そして彼女の遺志を繋げるため、彼女が最後に記したブログの中のメッセージをこちらに残します。
“選択肢がある方が羨ましい。
どうか大切に、大切に決めて欲しい。
ひとつの決断があなたの・家族の・
応援している方々の人生をも
変えるファクターになりうることだから。“
痛みから開放された彼女の魂がどうか安らかでありますように。
心から、心からお祈り申し上げます。