今じゃないですよ!笑

私がまだベーチェットと診断される前、まだなんの病気かわからず、関節痛が酷すぎてほぼ寝たきりの状態で、リウマチ疑いで総合病院に入院した日のことです。
もしかしたら最初の方に書いてたかもしれないけど、なんとなく詳しく書いておきます。


入院して直後に、なんとなく
「膠原病 口内炎」で検索をしました。

その時初めて知った、ベーチェット病という病気、そして私に多数当てはまる項目があって。
え?え、え、えーえぇーーーーーー?!
これじゃない??????
って一人で血の気が引いてました。

どうしよう、先生に聞いてみた方が良いのかな?偉そうかな???外陰部の痛みのことは恥ずかしくてまだ伝えていないし‥‥。
とか色々思いながら過ごしていたら、主治医の先生が病室まで来てくれて。
「もうちょっと聞きたいんだけどね、眼に違和感とかない?あと、外陰部が痛かったりとかしない?」と聞いてくれました。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!‼︎

「眼は特に何もないですが、外陰部は痛いです。」と即座に答え、あ、この先生、ベーチェット病疑ってくれてる!!と思いました。笑

先生は、「了解〜。一応両方検査したいから、明日、眼科と婦人科の先生の診察入れとくからね。」と。それから「あとお通じの回数が多いのも気になるから大腸の検査もして欲しくて、すごく混んでたんだけど、明後日ねじ込んだいたから。」と言ってくれました。

翌日の検査結果は、
眼科→異常なし
婦人科→潰瘍あり

ここで、不完全型ベーチェットの用件を満たしました。

またその翌日
大腸検査→潰瘍あり

特殊型の腸管ベーチェット病と、診断確定。
入院して3日目で診断されました。

すぐに診断してくれた前の主治医には本当に感謝しています。とっても良い先生でした。とても信頼していたし、一生、あの先生に診察してもらいたかったです。

実は今の主治医は信頼できず交代をお願いする予定です。そんな事があったので余計に前の主治医が良かった、スーパードクターだったなぁ、とよく思い出します。
そんで、なんとなく診断時の出来事を改めて書きたくなりました。笑

今の症状は落ち着いていますが、信頼できる主治医に出会えるか、先行きは不安です。。