ブログにお越しいただき
ありがとうございます。
乳がんヨガ専門の理学療法士
小嶋 たまみです。
自己紹介はこちらです。
がんの予防によい食事②
前回の続き。
加工肉、赤身肉よりは
魚や鶏肉の方が低リスク。
加工肉や、赤身肉は
がんのリスクを
上げます。
なので、量に気をつけましょう!
加工肉は
50gごとに大腸癌のリスク
18%増。
赤身肉は
週500gまでが推奨されています。
食べてもいいけど
食べすぎないように
次に、主食となる
ご飯やパンについて。
白米や精製品よりも
玄米・全粒穀物を。
精製穀物製品よりも全粒穀物の方が
肥満につながりにくく、
栄養価もすぐれています。
これらは、
「がんの予防にいい」
食品です。
では
「がんにいい」食習慣って??
ある食品や栄養が
「がんにいい」といわれるとき、
3つの段階があります。
①予防段階:がんになっていない状態での予防
②治療中:がん治療中の副作用や症状の改善
③治療後:がんになったあとの予後や生存率の改善
どの段階に対して
「いい」のか
しっかり確かめる必要があります!
次回は、
乳がんの治療中・治療後の方の
食事について
書いていきたいと思います
最後まで、お読みいただきありがとうございます


ご予約は、メールorお電話orライン@からよろしくおねがいします🤲
ご予約は、こちらからお友達登録を↓




