こんにちは。

現在、日本の医療現場では、コロナウィルスに

よる医療崩壊が起きています。

入院先が見つからず、自宅療養中に

亡くなられた方もいらっしゃいます。

 

 

この危機を逃れるためには、まだ感染して

いない人たちが予防を徹底して、少しでも

医療従事者の方々の負担を減らして

いかなければなりません。

 

 

ビタミンDがコロナの重症化を防ぐ効果がある

という発表もありましたが、栄養面に加え、

外出自粛で陥りやすい運動不足にも気を

付けていきましょう。

運動不足になると、筋力が落ちてきて

血流がわるくなり、ウィルスから身を守る

免疫機能がはたらきにくくなって

しまいます。

マスク生活のお陰でインフルエンザへの

感染は少ないようですが、咳や発熱が

風邪なのか、コロナによるものなのかは、

検査を受けてみないと現状はっきり

わからないですよね。



発熱を防ぐためには、血行を良くして

代謝を上げ、免疫機能をはたらかせること

が必要です。

 入浴や着込むことでも、身体が温まり血行は

良くなりますが、身体そのものを動かして

代謝を上げておくことで、ウイルスが侵入

してもいち早く免疫機能をはたらかせる

ことが出来ます。



特に、お尻や太もも、背中など大きい筋肉を

動かすと、短い時間でも沢山のエネルギーを

消費しますので、日々のちょっとした時間を

使って身体を丈夫にしていくことが出来ます。

代謝を上げるには大きい筋肉、覚えておいて

ください☆

 


今回は、老若男女問わずどなたでも出来る

2つのトレーニングをご紹介します。

どちらも1分あれば出来ますので、早速

今日から行ってみてください。


 

 

①1分スクワット

下半身の筋肉をメインに使います。

腰が反らないように目線は真下を向いたまま、

足は肩幅くらいに広げます。

膝を痛めないように、爪先の向きは

やや外側に向けておきます。

お尻を下げる時に、膝が爪先よりも前に

出ないように気を付けながら行いましょう。






 

②1分タオル上げ下げ

肩幅より少し広めに掴める長さのタオルを

用意してください。

真上で構え、軽く引っ張りながら肩の高さまで

下ろします。

タオルを下ろす際に、引っ張りながら行う

ことで胸が張りますので、胸と背中の両方を

同時に動かすことが出来ます。

あごが下がってしまうと首や肩に力が入って

しまいますので、目線は正面を見て行います。


 





毎日の家事やお仕事、勉強の合間にサクッと

取り組んでいただき、ウィルスに負けない

身体をつくっていきましょう!