こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は肩甲骨について書いていきます。

肩甲骨の周辺には
脂肪を燃やしやすくする
褐色脂肪細胞があります。
褐色脂肪細胞とは、脂肪
とは違い、体を震わせない状態
でも熱を生みだすことができ、
食事で摂取したカロリーを
エネルギーとして放出させる
働きがある細胞のことです。
主な働きは体温維持ですので、
子供は特に多くもっています。
褐色脂肪細胞の働きを
活発にするには、冷たい刺激を
与えることが効果的です。
冷たいシャワーで冷やすことや
水泳などが効果的◎
また、肩甲骨を動かすことでも
褐色脂肪細胞を活発にします。
肩甲骨を動かすことにより、
リンパの流れが良くなりむくみを
取り除く効果もあります。
動かし方としては、

①両手を後ろで組んで伸びをする

②両手を上に、頭よりも後ろの
位置で背伸びをする

③背筋を伸ばしたまま両肘を
背中側に引きつける(肩甲骨を
背骨側に寄せるように)

基本的には背面の筋肉を
使う運動がおすすめです。

ダイエットには
様々な方法がありますが、
肩甲骨を動かすことで同時に
効果が得られますので、
日頃から意識して姿勢も
きれいに痩せていきましょう☆