こんにちは。

KAIFACTORY南麻布の貝谷です。

 

9月に入りまして、まだまだ残暑は

厳しいですね。

 

 

本日のテーマは『腹筋』

※トレーニング動画を下にアップしております※

 

コロナで活動が減り、運動不足を

感じている方も

多くいらっしゃるかと思います。

 

身体の(行動)動きが少なくなると、

足の筋力の低下もありますが、

もっと動かなくなるのが腹筋です。

 

◉腹筋が弱くなると、、、

 

①腰痛の悪化

②内臓機能の低下

③下肢への血流悪化

 

大まかにいうとこの3点です。

 

 

では、わかりやすく解説していきます。

 

 

腹筋が弱くなると、

動作の際お腹に力が入らず

腰を反らして力を入れるため、

腰の負担が増大し痛みを伴います。

前面より背面(背中側)を使う割合が

増えてしまい

疲労蓄積によって痛みが出ます。

 

腹筋が弱るとあばら骨(肋骨)

のガードが緩むので、内臓の働きが低下し、

消化が悪くなったり基礎代謝も下がって、

脂肪がつきやすくなります。

また、便秘にもなりやすいです。

 

腹筋というのは体の中心の筋肉で

上体の曲げ伸ばしや、ひねる運動、

足を引き上げるときに

重要な役割を果たします。

腹筋が弱くなると身近なところでは、

階段の昇り降りが苦しくなり、

小さな段差でつまずくことが

増えてきます。

 

 

いかがでしたか!?

 

 

腹筋が弱くなってしまうと大変な

ことがよくわかりますよね。

 

腹筋のトレーニングの種目は1つ2つ

皆様もご存知のことと思います。

 

 

オススメの腹筋トレーニング動画を

載せておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

https://youtu.be/Ng0F5qUx_DY

 

 

 

https://youtu.be/-bbP6OXkohU

 

 


https://youtu.be/7zoDo5-ayi4