ランクル70にはトヨタ純正のドアウインドバイザーが装着されています。しかし、経年劣化で両面テープが硬化し剥がれてしまいました。
走行中にバタバタとするようになってしまったため、付け直しを行いました。
ラングラーのドアウィンドバイザーを選ぶ際に、両面テープだけではなく金具と兼用で取り付けるタイプに決めたのは、ランクルでテープが機能しなくなっても金具とリベットで外れることは無かったからです。

リベットも硬化しているため、外したら壊れてしまうことを予想して、準備しておきました。

少し小さめでしたが、留めるには問題ありませんでした。

先ずは、バイザーを外して、ドア側の接着面に残ったテープの残骸を処理します。

ドライヤーで温めながら、行ったところドア側は意外と簡単に綺麗になりました。
ところが、バイザー側のテープ残骸は手強く、ドライヤーやガソリン、そしてパーツクリーナーなど使い、やっと綺麗になりました。今回の作業で一番時間と労力を使った部分です。

綺麗にした後は、3Mの両面テープで固定です。

貼り付け後、リベットで金具に固定して作業終了です。
両側とも、確り固定でき安心して走行が出来ます。