報告レポートがすっかり遅くなりましたが、
12月22日(木)は東京文化会館で
「亀渕友香 & VOJA Christmas Gospel Night 2011」
のコンサートが行われ、
BCSCも3曲その舞台で歌わせていただき、
楽しく幸せな時間を過ごしてきました!
そしてなんと、そのうちの1曲は、
BCSCが舞台前面でマイクを使って歌う…という演出。
超がつくほどのド素人の私たちが、
たかだか結成1年程度で、
それも東京文化会館の舞台で、
そのような形で歌わせていただけることになるとは。
というか、今回はギリギリまで
その1曲が歌えるかどうかも分からずでしたし…。
クリスマスコンサートですからね。
正直、クリスマスというテーマからいくと、
BCSCも私たちの歌うその曲も
クリスマスのイメージとはちょっと違いますしね…。
それでも、最終的にはこんな立派な舞台で
歌わせてくださったんです。
これは亀渕さんをはじめとして、VOJAの皆さん、
TMPスタッフおよび関係者の皆さんの
私たちBCSCに対するお気遣いによるもので、
本当に感謝しなければと…改めて思わせていただきました。
そして、この舞台で歌わせていただいたことで、
BCSCにとっての新しい目標もできました。
実は、せっかくご用意くださった、
その亀渕さんとVOJAの皆さんの大切なコンサート舞台で、
(客席の皆さんには、あまり分からなかったようなのですが)
私たちBCSC全員が失敗をしてしまいました。
そしてその失敗により、
VOJAの皆さんのプロの舞台というものを痛感させられました。
でも、その今回の失敗を、
BCSCの皆さんが悔しい!と思ったようです。
『私たち素人なんだから仕方ないよー』と思うのではなく、
悔しい!今度こそ!
と思うところがBCSCのメンバーさんらしいなーp(^-^)q
皆さん、何があっても
こうやって前向きに考えられる人たちだからこそ
このBCSCのメンバーにもなってくださったんだなーと。
この人たちと一緒に歌うことができて、本当に幸せだな…と。
そうなんです!
今回はBCSC皆さんが本当に頼もしかった!
それが今回は本当に嬉しくて嬉しくてたまりませんでした!
過去のコンサートやイベント出演時にはなかった
安心感と頼れる感が、
今回のBCSCのメンバーさんには溢れていたんです。
そしてチーム感!それもとても感じられました。
プロデューサーのNさんも
ゲネプロの時に仰ってくださっていたけれど、
いい感じのチーム感が溢れていたんです!
リハ中、本番中の行動も黙って静かにササっと動かれるし、
リハのバックステージでの長い待機時間中も
おひとりお一人が、なんとなく周りの雰囲気を見つつ、
でも、メンバーのIさんの指揮で
(表舞台にご迷惑にならないように気遣いながら)
皆で歌って振りつけを確認してみたり…。
いやー、楽しかったなー。
BCSCが結成されてから初めて、
あっちへこっちへと走り回ることも大声を張り上げることもなく、
安心して、純粋にリハーサルも本番も楽しめました。
こんなに本番当日にリラックスできるだなんて!
BCSCの皆さんに本当に感謝・感謝・感謝です!!
肝心のコンサートは言うまでもなく、
VOJAの皆さんのハーモニーと歌声は素晴らしく、
亀渕さんの歌声には、やはり存在感と迫力があり、
また、キッズたちはかわいくて、
VACとハレルヤコーラス隊、
VOJAさん、亀渕さんとの大合唱の2曲は
もちろん最高に気持ちが良くて、
あっと言う間に2時間の舞台は終わってしまいました。
そう、この夢のような時間がクセになるんですよね。
だから、BCSCの皆さんもリピートしてくださるのかな。
次は、BCSC初の単独コーラスでのイベント出演です!
秋の単独デビューが中止になってしまいましたからね。
今度こそ!天気が良いことを祈ります!