先日、さいきんイライラして回復期なのかな?って記事を書いた、その後のはなし。
私は、パニック障害もあって、外出恐怖症だから、電話カウンセリングに頼ってる。
私がお世話になってるのは、ここ。(ステマじゃないよ)
『全国こころの電話カウンセリング』通称こころTELの北先生。
寝たきりでもカウンセリング受けられるから、一番辛いときに頼れる。
しかも、担当の北先生はうつ病にほんと詳しい!!
通常のカウンセリングは50分で非情にも終了だけど、こころTELは次の予約まで90分でも120分でも、気持ちが落ち着くまでしっかりカウンセリングしてくれる。
北先生は、私の生い立ちから周囲の人間関係まで、いろんな人の名前も含めて、忘れない。(メモされてるのかしら?)
前のカウンセリングから、しばらく間をあけて話しても、私の性格や環境を把握した上での、的確なアドバイスをいただける。
今回は、こないだブログに書いた、イライラして仕方ない、死にたい、人の悪口しか浮かばなくなってしまったことを相談。
すると先生は、
「体力が上がらないまま、抗うつ剤で気力だけ上がり過ぎている状態ですね。
寝起きの引き裂かれるような不快感や過眠などからみて、抗うつ剤を少し減らしたほうが、治りはゆっくりになるけど、身を割くようなイライラ感は軽減されるんじゃないですかね?」
と、意外なアドバイス。
私 「抗うつ剤を増やすんじゃなくて、減らすんですか!?」
逆だと思い込んでいた私は、目からウロコ。
最終的に先生は、
「気力が高まって、自分の意思がはっきりとしてきた。
褒められることで自分を保っていた若いころから変わって、自分は自分というのが強くなった。
思春期の自我が出てくる時期のような感じになっています。
今は、いろいろ指図されることがわずらわしいでしょう。
ですが、それだけ気力が高まってきたと言うことは、出口が見えてきたという良い兆候でもあります。」
と、自信を持たせていただいた。
カウンセラーの先生は医師ではないけど、たくさんの抗うつ剤の効果を見てこられた臨床経験があり、知識も豊富。
私のように、パニック障害で心療内科に行けない者にとっては、頼れる治療のコンパス。
先生のアドバイスに従って、リフレックスを30mgから15mgに減らして、2日目から、朝の引き裂かれる感じや、燃えるようなイライラ感が、かなり軽減した。
まだまだストレス フリーとは程遠いけど、だいぶラクになった。