理想的な最高の結婚式 -67ページ目

理想的な最高の結婚式

プランナー歴14年。
謝辞でお父様から『今までで一番の結婚式でした』
結婚式翌日、新婦様より『大大大満足の思い描いた通りの素敵な結婚式でした』
そんな素敵な言葉の数々を励みに、プランニングしています。
ハワイウエディングも!https://mahalowedding.com/

こんばんは、ブログサポーターの『ななみ』ですq

今日は、少しだけ私についてお話させていただきたいと思います★

hiromiさんに日々の様子を聞いては、ブログをアップしているのが私、

ブログサポーターの『ななみ』ですq



hiromiさんがウエディング業界に転職した、最初の会社で同期入社。

入社後の研修でhiromiさんはすでに、「私は自分で会社をおこしたいの」

と言っていたんですよ星


それから3年程一緒にお仕事をしていましたが、妊娠出産のため退職赤ちゃん

現在は2歳5ヶ月の男の子の子育て中で、お仕事はしていませんが、

「hiromiさんが起業したら、一緒にお仕事したい」と言っていた言葉を

覚えていて声をかけてもらい、こうやってお仕事復帰への第一歩として

hiromiさんのブログサポートをさせてもらっていますハート



こんな私なので、hiromiさんの忙しい毎日が、

のほほんとした雰囲気になってしまっているかもしれませんが、

これからもhiromiさんのブログにお付き合いいただけると嬉しいですハート



明日はhiromiさんの様子が届くといいのですが…↑↑


では、また★


こんにちは、ブログサポーターの『ななみ』ですq


昨日今日と、hiromiさんから連絡がないなぁ…と思っていたら、

お仕事はお休みで、「経営者セミナー」に参加中とか★


昼間は勉強会、夜は交流会と、お休みなのに忙しいようですためいき



またhiromiさんから日々の様子が届いたら、お伝えしますねハート



では、また★



ランチに行ってきました~♪

本日おじゃましたのは、原宿にある’Restaurant-I

シェフは28歳でミシュランの星をとった『松嶋啓介シェフ』★


シェフは、フランスと日本を行ったり来たりとか。



ご一緒した方も、やはりフランスと日本を行き来している

フラワーコーディネーターの『村上久恵さん 』★


松嶋シェフとご友人だそうで、特別に厨房に入らせていただきました!
ウエディングプランナーhiromiの奔走★
左が松嶋シェフ★


ウエディングプランナーhiromiの奔走★
トマトのキャラメリゼ

トマト好きな私には感動の1品!!

ウエディングプランナーhiromiの奔走★
デザートは、パイナップルのココナッツムース

ドライパイナップルが甘~い♪


ランチコースを頂いたのですが、お酒好きの私達。
シャンパン、白ワイン、赤ワイン…
お料理の美味しさに会話も盛り上がって、お酒が進む~♪


村上さん、松嶋シェフ、楽しい時間をありがとうございました★


こんばんは、ブログサポーターの『ななみ』ですq

昨日のhiromiさんの心に残ったおふたりの話 の続きですハート



結婚式を挙げたがらなかった新郎様が、どう変化していったのか…

どうぞ最後までお付き合いくださいしあわせ


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ご来店から一週間後…


その日は、レインポーブリッジの見えるホテルのロビーで待ち合わせ。
チャペルと披露宴会場をご見学いただいた後、ご試食。


このご試食は、プランナー同席のため、3人でコース料理のご試食が始まりました。



ご新郎は相変わらず笑顔もなく、『ここから試食の2時間、

どれだけ仲良くなれるかなぁ…』と、私もやや緊張。。。



このおふたり、ご新郎はお酒が飲めなくて、ご新婦はお酒が大好き。


「山口さんはお酒は飲まないですか?」


「私、お酒・・・大好きです!」


「よかったら一緒に飲んでくれませんか?」


試食同席とはいえ、お仕事中なのでお酒は禁止なんです。

でもおふたりと仲良くなりたかったから、何よりご新郎の気持ちを開きたかったから…


「今日は飲んじゃいます!!」

それをきっかけに、色々なお話が弾みました★



そしてお食事の最後、ご新郎が

「山口さんって正直な人だね。山口さんなら信じられるかも。」

とおっしゃって、その日にご成約を頂きました★





その日からまた一週間後…、ご新婦からお電話が。


「山口さん、ごめんなさい!

とっても良くして頂いて申し訳ないのですが、彼のお母様の

知り合いのホテルでやるようにと、お母様から今日言われて…。


申し訳ありませんが先日の会場、キャンセルをお願いできませんか?」

なんだかショックでした…。
素直に諦め切れなくて、思わず新郎にお電話をしていました。



『こういうご事情だと、キャンセルのお電話を頂いたのですが…』と、

お伝えした瞬間、ご新郎が


「山口さん!

失礼なことをしてごめんなさい!キャンセルはしないでください!

俺が『結婚式』をしようと思ったのは、山口さんと出会えたからなんだ。


山口さんが『結婚式』の素晴らしさを教えてくれたから、

『この人となら結婚式をしたい!』って思えたからなんだ!


彼女と母親がそんなことを言うのなら、俺は結婚式をしない!って

今すぐ言うから待ってて!』


そう言って電話は切れました。



そして一時間もしないうちに、ご新婦から泣きながら謝りのお電話が。
ご新郎のお母様からも!!



ご新郎のお気持ちと、ご新婦のお気持ち、お母様の温かいご理解に

今度は私が泣いちゃいました♥akn♥



その日から準備は滞りなく進み、ウエディング当日★



当日のご新郎は、ご新婦以上に朝からノリノリ♪


「山口さん緊張しちゃうよ~。ちゃんと俺のそばに居てよ!」
「います、います。ちゃんとおふたりの近くにいますよ!」



「ネクタイ曲がってない?」
「ハイ、これでまっすぐ。大丈夫です!」

「俺、かっこいい?」
「ものすごく!私も惚れちゃいます^^」


こんな感じで、おふたりもゲストの方も、そして私も、

楽しく笑顔いっぱいのウエディングになりました★



ウエディングが終わって帰り際、おふたりから

「本当に楽しくて最高のウエディングだった!

山口さんのおかげだよ。ありがとう!


結婚式をしたくないっていう人達に、『結婚式はいいものだよ。

絶対した方がいいよ。』って伝えていくよ。」と、うれしいお言葉↑↑


この言葉、本当にプランナー冥利につきます★



「結婚式はいいもの。絶対にした方がいい。挙げてよかった。」

こう言っていただけるだけで、ウエディングのお仕事が

どんどん好きになっていくんです♪


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いかがでしたかkonatu



結婚式の準備も、ひとつの出会い。


自分の気持ちが伝わるプランナーさんが担当についてくれたら

そんな心強いこと、ないですよねハート

hiromiさんに会うと、新婦様も驚かれるくらい新郎様が変わっていったり、
結婚式は『しなくてはいけないもの』から『絶対挙げたいもの』に

気持ちが変わったり、とにかく前向きなパワーをもらえますq



hiromiさんに結婚式の素晴らしさを語らせたら、

そのマジックにはまっちゃいますよハート



結婚式を迷っていたり、悩んで進まなかったりするおふたりがいたら、

ぜひhiromiさんのもとを訪れてみてくださいねハート


それでは、また★

こんばんは、ブログサポーターの『ななみ』ですq

今日はhiromiさんの心に残ったおふたりの話が届きましたよハート



『式なんて面倒だし挙げたくない!』そう思っている新郎様には、

ぜひ、読んでいただけたらと思います。



『式の準備がなかなか思うように進まなくて、喧嘩が増えちゃって…』

と悩む新婦様にも、『自分だけじゃないんだ』って少し楽になれるかもいちばん


ちょっと長くなりますが、お付き合いくださいしあわせ


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あれは3年くらい前、南青山店の責任者をしていた頃、
ショールームにある一組のカップルが来店されました。

受付をしたプランナーが「すごい不機嫌な新郎だよ。怖いくらい。

誰がご案内するのかなぁ…。」

と、少し緊張した顔で事務所に戻って来ました。


結局、私がご案内させて頂くことになりました。


「はじめまして。山口です」


名刺を渡しても、こちらを見ていただけないご新郎。

(わ~やばいかも・・・)



そんな私の気持ちを察したかのように、ご新婦が

「ごめんなさい。本当は良い人なんですけど、

結婚式をしたがらない彼を私が無理やり連れてきちゃったから…。」
って可愛い笑顔で笑ってくれてWハート



その瞬間、私のプランナー魂が燃え上がりました。

『絶対このご新婦に結婚式を挙げさせてあげよう!』


私のお仕事は、まだ結婚式の会場も決まってないおふたりの

会場選びから始まります。



ご新郎には、ずっとこちらを向いていただけないまま、

ご新婦のヒアリング開始。



『チャペルでお式を挙げたいんです!後はお料理がおいしいところ・・・』

…ずっとご新婦と私だけで会話をしていたのですが、

タイミングをみて、ご新郎とも少しお話しました。



「どうして、ウエディングをしたくないんですか?」


「見世物なんかになりたくない。結婚式の事を考えただけで

胃潰瘍になっちゃたんだ。

でもこいつがどうしてもしたいって言うから仕方なく付いてきたけど

…やっぱりやりたくない!」

その言葉を聞いて『優しい新郎なんだ☆』と感じました。



だって仕方なくでも、彼女についいてきてくれて、

最後まで帰らずに彼女と私のやり取りを聞いてくれている。

そして嫌なことを嫌!とハッキリ言ってくれる、『誠実な人だな』と、

かえって好感が持てました☆



結局その日は、レインボーブリッジが見えるホテルのレストランを

お勧めし、次回、そのホテルのご見学とご試食のお約束をし、

お帰り頂きました★



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さてさて、続きはどうなるのでしょうかn-*



結婚の準備って、何から始めたらいいのかわからないし、

なんだかいろいろ細かくて面倒だし、なによりもせっかくの休日に

『あちこちに行って、いろいろみせられて、話しをしなくてはいけない』

という、時間と労力がかかりますよね。



そんな結婚式に前向きではない新郎の代表のような、この彼のお話、

どうなっていくのか、ぜひ最後までお付き合いくださいハート