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GT-Rの目覚め!!




今シーズンも目覚めました



お世話になっているK氏のショップへ車検に持っていくと、何台ものGT-Rが並ぶレアな光景が広がっていました



ちなみにbetty号は3台のうちの真ん中です!






BNR34~35に続いて



BCNR33と…


第二世代すべてが揃う光景はそうないですよね♪


X-Japanを語る。。

X-JAPANのDVDを見返すと、ベースの凄さ、カッコいいんだって改めて感じますね♪

やはりTaijiのベースは特別です。。

92年の破滅に向かって~のDVDと94年の青い夜のDVDを見返すと、サウンドの奥行きが違い過ぎます(笑)

特にWEE  KENDなどを聞き比べると、一目瞭然です。
あれだけのギター、ドラムのサウンドの中でも、Taijiのプレイはベースラインが聞こえてくるんですね!

heathが下手とかは思いませんが、誰だって神と比べられれば見劣りするのはやむを得ません。。

Taijiのプレイは音の粒が大きく、生き生きと弾んでるんですね!

だから同じフレーズを弾いていても、heathと違い、聞く者の耳に届くんですね。

もう、2度とあの頃は、戻りませんが、Xが好きなことは変わりません。。

X JAPANの活躍。。。


大好きなX JAPANが再結成後は日本のみならず、世界中で活躍している姿を見ると一人のファンとしてほんとに嬉しく思います!

しかし、昔からのファンの方々なら恐らく同じことを思っている人もいるのではないでしょうか。。。

活躍の場が大きくなればなるほど、HIDEとTAIJIにステージにいてほしかったと感じるようになりました…
ライヴ映像などを見返しても、やはり92年の破滅に向かって~が一番かなと思います。

今となってはもう恐らくステージで歌うことはないであろうHIDEが作曲したsadistic desireは、お気に入りの曲のひとつですが、
TAIJIの脱退後にもライヴで披露しています。
しかし全く別モノに聞こえてしまうんですね、heathがどうのと言うつもりはないですが、TAIJIのサウンドはそれだけ特別でした。
あの曲を聞いて、ベースって格好いいと初めて感じました。

代表曲である「紅」、当初はボツ曲であったが、それを代表曲にまで仕上げたのは、実はTAIJIで、YOSHIKIは一切タッチしていないんです。

二人のギタリストよりもギターが上手いTAIJIはHIDEにギターも教えていましたし、ギターソロは彼の発案が多かったのも有名な話です。

TAIJI作曲のvoiceless screamingでHIDEがギターを弾いていないのは、難し過ぎて弾けなかったからなんです。

初期の頃はメンバーの衣装もTAIJIが作成してましたし、ときより走りすぎるYOSHIKIのドラムよりも、忠実にテンポを刻んでいたのもTAIJIのベースです。

メンバーの中でもTAIJIが一番の問題児というのは事実かもしれませんが、
メンバーの中で一番のサウンドを持っていて、YOSHIKIと同じくらいの才能があったのではないでしょうか。

それを裏付けるように、TAIJI脱退後のXサウンドの先細り感は否めないところがあります。

新曲などを聞いても、全世界で1位を獲得しても、TAIJIがいたあの頃のサウンドには勝てないな~と正直なところ感じてしまうんですね。。

そして、TAIJIがいれば、HIDEもきっと元気で今もステージにいるようなそんな気がしてならないこの頃です。



まぁ勝手な独り言なので、気にしないでください。。