前から少しお話させていただきます。
我が家の家族構成からお伝えします。
ヒゲダンスこと自分と3歳年上の妻、
そして朋輩(現在6年生)の3人で細々
と暮らていました。
が...
今は訳あって妻の母親も一緒に暮らし
ています。(義母については後々、
お話させていただきますねっ
)
では、物語の始まり始まり~

物語は朋輩が2歳の頃に遡ります。
この頃、彼は電車に夢中でした
自分と妻は彼を電車博物館や路面電車
新幹線、ありとあらゆる電車の見える
スポットに彼を連れ出し電車を見る度
喜ぶ姿に幸せを感じてました
彼が2歳のとき、初めて2人で外出し
電車に乗りました
彼と2人っきりで出掛けられることが
嬉しくて彼のオムツやら色々と用意し
緊張しながら最寄駅から終点駅に向か
い終点駅のドトールで小さな彼がカウ
ンターのイスに座りココアを飲む姿が
今でも瞼に焼きついてます
玩具ではプラレールを買い与え、彼は
将来、電車オタクになるのではないか
と思うほどの勢いでした(笑)
ドクターイエローを1度も見れなかっ
たことは今でも3人の心残りですね。
時は過ぎ、彼は仮面ライダー(電王)や
戦隊モノ(ゴーオンジャー)に夢中なり
ます
(やっぱ男の子ですねぇ)
近所のハウジングセンターのショーに
3人で、よく行ったものです
その後、彼はウルトラマンに夢中にな
ります。
彼の誕生日に憧れのヒーロー、ウルト
ラマンタロウからお祝いのポストカー
ドが届きました
自分がネットで予約注文したことは今
でも彼には内緒です
てます
この頃から家族で買い物ついでにゲー
ムコーナーに寄るようになります。
当時は戦隊モノ、仮面ライダー系の
カードゲームをしてました。
(ゲームに目覚めた頃です)
その後、ポケモンに夢中になりゲーム
ではバトリオを始めて大会にも参加し
てましたよ。
この頃からプレイの褒賞⁉︎とし、とき
にはレアなメダルやカードが出る仕組
みに我々、親子は魅力されます (苦笑)
基本、自分は形から入るので彼のす
るカードゲーム等では即座にバインダ
ー等を買い与えてきた甘い父親です。
我々、夫婦には遅いときの子供なので
これくらいは勘弁して下さい
でも所詮、子供です。彼は様々なゲー
ムに興味を持つようになります。
流石に自分もこれは彼の為にならない
と危機感を抱き1つのゲームに絞るよ
うに話します。それが彼の選んだ今の
DBHです
しかし、今までのカードなら裏面には
バーコードがあり、筐体のバーコード
リーダーにスキャンするだけです。
これくらいなら頭の悪い自分にも画面
上にスキャンされたキャラが反映さる
理屈は、なんとなく解ります。
しかしDBHはフラットパネルに薄い
カードを置くとカードのキャラが画面
に登場してフラットパネルのカードを
動かすと画面のキャラも一緒に動く‼︎
なんとも斬新でした
これには我々、親子も大興奮です
今までのカードゲームはキックや
パンチをボタンで決める単純なもの
でしたが(なかにはボタンでジャンケ
ンの
、
、
のみで勝負を決める
、
、
のみで勝負を決めるゲームもありました)
あきらかにゲームの内容が今までの
カードゲームと違ってます‼️
初めて排出したH1弾のカード
(2016.4.13 追記分)
ジャンプを買い現在に至ります (苦笑)
暫くしてスターターセットを購入して
彼に自分の分身となるアバターを作ら
せました
(勿論、アバター名は彼の名前です。)
後にこのアバターを捨てる羽目になる
とは...こちら⬅︎をどうぞ
初めて買ったスターターセット
H1弾のRとSR
2010年の冬
彼は6歳
これを機に朋輩と自分の
長~いDBHの日々が始まります。
今後の自分のモチベーションアップに
繋がればよいかと思い息子と、DBHの
日々を振り返り、記事を書くことにし
ました。
不定期に配信しますが何卒、宜しく
お願いしますm(_ _)m
そして今回、自分の拙いブログで九州
エリア大会に参戦される方々の緊張が
少しでもほぐれてくれれば幸いです。
我々のDBHの思い出を書くことに賛同
してくれたゴンザさんに心から感謝
いたします。m(_ _)m
朋輩とドラゴンボールヒーローズ2
に続く...







