ロードスターに限らずマツダ車のオイル交換は面倒だ
オイルドレンボルトとエレメントの位置がやたらと奥にある
↓使用したモノタロウのカースロープ(17cm上がる)

途中から写真を撮る余裕もなくなり、ひたすら作業に没頭
ついでにタイヤ交換も一緒にやったら、1日が終わってしまった
マツダ車のオイル交換が面倒なのは、エンジンの位置が影響していると思われる
ロードスターの場合、前後の重量配分を50:50にするために、極力エンジンを後方に配置する必要がある
その他のマツダ車は魂動デザイン上、ロングノーズっぽくなっており、おのずとエンジンが後方に追いやられる
マツダも「オイル交換はディーラーで」と割り切っている感があり、小生のように自分でオイル交換する人間は「勝手にどうぞ」となる
他にもメンテナンス性の悪さは多々あり、マツダ車を自分で手入れしていくのは容易ではない
この記事は、Cyber Johnnyさんに贈ります。

