当店は東京・自由が丘で
20年以上続くブランド品買取のお店です![]()
ブランド品・金・プラチナ
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買取品目多数![]()
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先日、金相場の上昇について投稿させて頂きましたが
今回は金と比較される「プラチナ」相場についてお話をさせて頂きたいと思います![]()
指輪やネックレスに使われるキラキラと輝く地金、
それが
プラチナ![]()
プラチナは金に比べ丈夫で、
化学変化が起きにくい安定的な素材であるとされており、長く使い続けていてもほとんど劣化しないという特性があります。
大ぶりなジュエリーや結婚指輪としてプラチナが使われることが多いのはこのためもありますね![]()
ジュエリーでいうとプラチナ素材のものはシンプルで艶やかな印象、
ダイヤモンドや色石などでも色が映えますし、
男女関係なくお使い頂ける人気の地金です![]()
ただ、プラチナはもともとジュエリーとしてよりも工業分野で使われることのほうが多い金属でした。
特に自動車分野で重用されており、
電池の電極などで使われています。
化学変化が起きにくい素材のためプラチナは、
体内に入れるペースメーカーの部品としても使われております。
みなさま思っていらっしゃるようにプラチナは金よりも市場価格が高かったです
数年前までは、、、![]()
近年では金相場がプラチナ相場を上回るという逆転現象が起こっています。
買うときはプラチナ素材の方が
高いことが多いのに、、、![]()
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それはなぜでしょう??
まず、上記のようにプラチナは工業製品として使われる割合が大きいため、
産業の状況による価格変動が激しいためです。
世界的な経済不安や新型コロナの流行により、
プラチナを必要とする特に車産業の工場が減ったり、
プラチナを使う製品の生産自体が減ってしまったことは、相場下落の原因のひとつと考えられています。
また、金相場が上昇していることも、
プラチナ相場との乖離を加速させました。
金は不景気に強い資産で、世界情勢や景気、株価などが不安定になると値上がりする傾向にあります。
金はジュエリー以外にもパソコンやスマートフォンの部品、医療用品(金歯などが有名ですね)や
建築物や仏具や美術品などの素材としてなど、
プラチナに比べると幅広く使われています!
金に比べてプラチナは比較的用途が限られ、また「資産」としての力がやや弱いため、
昨今の世界情勢等を考えると
金の方に価値を見いだす方が多くなっているのも要因かもしれませんね。
そんな中、最近、
プラチナの買取相場がやや上がっております。
石油価格高騰を背景にしたインフレと、
ロシア、ウクライナ情勢の悪化などが要因として考えられていますが、
どうなるのでしょうか??
個人的には金相場を調べていくと世界情勢や株価の動きも連動していることが多いので
今まであまりよく見ていなかった世界のニュースや経済もチェックするようになりました![]()
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まだまだ読めない状況ではありますが、
これからも日々広い視点で情報をチェックしていきたいと思います![]()
コインや喜平、もちろん指輪などは男女限らずジュエリーとして人気です![]()
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写真のようなコインやインゴットのアクセサリーは
当店でも人気アイテム![]()
眠らせておくのはもったいない![]()
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ご不要なプラチナジュエリー、
お買取強化中ですのでぜひお持ちくださいませ![]()
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