お久しぶりです!!!
こんなにブログの更新をしていなかったのにはわけがあります…
虫垂炎になってしまった!!からです!
いわゆる盲腸ってやつです。
幸い入院や緊急手術はしないで済み、今は落ち着いて普通の生活を送っています。
どんな症状だったかをざっくり記録しておくと、
数日間なんとなーくおなかの調子がよくなくて
何も思い当たる節ないけどまぁすぐ治るやろと思っていたら
お腹の調子が悪くなってから3日目の夜、なぜかほとんど寝れず
気持ち悪すぎて寝れなかったので朝の4時くらいに胃腸薬をのんで
そのあとしばらくしてから嘔吐を4時間くらい繰り返していた
という感じですね。
嘔吐が始まってから右下腹部が痛みだして痛すぎて気絶しそうになりました。
あとでネットで調べたのですが、虫垂炎の症状は急速に進むみたいで、
たしかにはっきりとした症状(嘔吐と痛み)は一度にやってきたなぁと思いました。
また痛みは最初みぞおちあたりにあり、しだいに右下腹部に移動するとも書いてあったのですが、
最初数日間の腹部の気持ち悪さから右下の激痛に変わったのはまさにそれだったんだなぁと
そのまんますぎて感動しました。
虫垂炎を発症する前に学校で腹部の臓器について学んだばっかりだったので、
右下腹部が痛んでいる最中も、朦朧とする意識の中で
「あーここらへんって盲腸あるとこだよなぁ」とか思いながら苦しんでいました。
盲腸ってよく聞きますよね。どこにあるかご存じでしょうか?
盲腸というのは簡単に言えば小腸と大腸の移行部付近にある、大腸の一部ということになるのでしょうか。
小腸(厳密には回腸)が開口する部分の大腸(厳密には結腸)は走行方向が上向きなので上行結腸と呼ばれますが、
この開口部の下に行き止まりの部分があります。ここが盲腸ですね。
そしてその盲腸からひょろりとのびるのが虫垂です。
虫垂炎というのはこの虫垂くんが炎症をおこしているわけですが、
こいつは炎症によってぱんぱんに腫れたり周りの臓器にくっついたりします。
実際に炎症を起こしているのは虫垂なのに、虫垂炎のことを盲腸とも呼ぶのは
虫垂が盲腸にくっついたりすることと関係があるのでしょうか。諸説あると思います。
さて私の今後ですが、しばらく経ってから虫垂を取り除く手術を受けることになりそうです。
虫垂炎の原因はストレスとか暴飲暴食とかいろいろ言われていますが実際よくわからないらしいです。
なる人はなるという感じらしい。そんなぁ・・・なんとも納得できない。
一度おさまっても再発する可能性が結構高いので、だったら取っちゃおうというのが現在の主流な考え方なようです。
すぐに手術しないのは、虫垂の炎症が周囲の臓器に及んでいるため、
それがおさまってからの方が切除が簡単だからなんだと思います。
なので今のところ治療としては、病院で処方された抗生剤を数日間飲んだことくらいで、飲み終わった現在は特になにもしていません。
発症直後の初期治療としてひとまず抗生剤で炎症を落ち着かせ、しばらく経って周囲に及んでいた炎症も含めてそれらがだいぶおさまったら手術という感じになるみたい。
はっきり症状が現れたあの一日以外は案外大したことなくて5日くらいで普段通りの生活に戻れたのですが、食欲がなくてご飯を食べれていなかったりして万全というわけではありませんでした。
しかも発症した5日後にテストが控えていたため勉強などほぼできず、スリル満点でしたね。
なんとか間に合わせましたが…
こうやって病気になってみると、普段の健康がいかにありがたいかということを実感します。
いつ何が起きるかわからないからやるべきことはちゃんとやっておかなきゃいけないですね…
というのはわかっていてもつい忘れてしまいがちなので、この機会に肝に銘じておきます。
しばらくテスト勉強に追われる日々がやってきそうです。
皆さんも体調に気を付けてくださいね。ではでは~
