利用者さんには長い人生の歴史があります。


以前に誰かがテレビで言ってたよね、


たくさんの人生がパンパンに詰まった


リュックサックを、


一度『よいしょ…』って下ろすんだってね。


重かっただろうなあ…


今だからお姑さんや配偶者の愚痴を言えるんだよね


墓場まで持っていかなきゃいけないね。


他人の私達だから聞いてあげられる。


うんうん、辛かったよね。


杖を振り回して一睡もしないで騒いで徘徊ですー


と毎晩とよくまあ話題にあがるお方でも、


私達がみている姿はほんの一部分。


以外とそのようなお姿は2~3年の間


だったりと。


1日1日、若いもんと命の長さは同じではない。


そのお方の人生の1ページに新たに関わらさせて


頂く貴重なお仕事。


まあしかし、今の特養だと杖を振り回すぐらい


元気なお方はいないに等しい。


いずれにせよ皆何かしら病気をわずらわっている。


『介護って大変なお仕事ですよね~💧』


とよく言われるが、無駄に勝てない何かと戦って


我がの神経をすり減らしたりさえしなければ


やっていけてるのかも⁉️という結論。


大変なときもある。しかし、止まぬ雨はないのです