will -29ページ目

あいつとあいつとあいつ。

気付けば
いつの間にか

関係が変わってた。


同時に

自分の位置付けも
変わってることに
気付いた。


放置してた時間に
ものごとはいろいろ変わっていく。
関係性とか流動的なものはなおさら。


関わってなかった間,自分の立ち位置が変わってなかったとしても

周りが動けば
自分がずれる。


前に授業で聞いた,
'場の空気'が'暗黙知'の一種で
一緒にいるからこそ共有できるんだってこと

すごく実感した。

こういうことね,って。


私もそろそろ
復活の時期かしら。

うまくやること。

別にいいことじゃないなー。


成長実感が伴わない。
てかこれって
成長してない。

壁を避けてたら抜け道見つけた感じ?


より高レベルに到達したくて成長を試みるけど,
うまいことやって得た結果って,
なんとかなった
でしかなくって。
いわば偶然の産物のようで。

持ってたものは,自分の確信だけ。
根拠もなくね。

いつものことだが。


必然性も
再現性も
なにも。
なーんにも残らないんだ。



このまま

うまくやり続けていったら
いつか
越えられないし
抜け道もない
迂回するには遠すぎる
そんな壁が
出現しそうな気がします。



いつだったか
どこかの面接官が答えてくれた
'壁へのぶつかり方'
が思い出されます。

その件に関して。

文句ばっかり言ってるみたいな自分に呆れる。
毎回
言ってから後悔する。


自分の話すことは
なにひとつ
身が入ってないみたいで。



なにを伝えようにも
言葉に詰まる。


なにを伝えたいんだろう。

なにを伝えなければいけないんだっけ。


気持ちとかけ離れたところで
言葉だけがカラカラまわる。



もーやだ
この感覚。

捨ててしまいたい。


でも
相手にボールは投げ返さなきゃいけないから。
また必死に練り出す。


リミット…
本日中
くらいかな。



なにやってんだ。
全く。