外国籍の方が討論する番組。
プログラムとしては、日本と自国の比較による日本の改善点の掘り出し、
とても面白かった。
まず、こういった海外でその国の語学を多彩に操る力のある人物達だけに、一般の芸能人では思考のレベルなどが差があった。この人選はあえて日本の方達が反論出来るような人物にしないことで、純粋に日本の問題を浮き彫りにしたかったのか、ただ偏ったプログラム演出だったのか、

社内恋愛禁止の話が出た際も、周辺への配慮故の暗黙のタブーと扱われる実情や、日本男子が女性の顔色で行動を変える自立心の無さ、選挙への関心の無さから伺える長いもの、大きな物には戦わない日本人の老若男女の事なかれ主義の逃避癖、こういった雰囲気に包まれた場所や環境、人物が多すぎる。
教育と報道のマイノリティ思考の過失かもしれない

義務教育からの人格形成、閉鎖的教育からの解放、問題やクレームを極端に悪づける企業体質、
一人では変えられないけど、一人からでも変わることが出来て、その場が変わるかもしれないから、問題と感じることには自分なりの答えで行動すべきであり、マイノリティを判断材料に礎にしてはならない


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テレビのガンツ、劇場版よりもだいぶはしょって重みがなくなってる
残念


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終わったね~

生まれてからずっとあったものがなくなった感覚、いつもちゃんと見てなくても必ずそこにある、居た安心感はあったかな。
日本にいればお昼は必ずこの番組、この空間がある、

深く考えることはないだろうけど、何と無く喪失感

きっとタモリさんや32年間ずっと携わったスタッフは、その喪失感は凄まじいかもね、
カメラマンさんの潤んだ目は、そのカメラから見てきた8000日を思い返したなら、当然余りある風景と余韻があったのでしょう。

また8000日を何があっても届け続け、常に明るく仕上げて来られた意識は強く自覚しないと維持できないと思う

プロ意識?それともあの空間に入ると自然とそう明るくなれる場所だったのかな。

きっとそんな空間なんだったら、あれはタモリさんを柱・親とした大きな家族のようなものだったのかも。
タレントさん、スタッフの全てにが家族、親戚のような暖かさがあったのかな、タモリさんの懐の深みがあればそれも不思議でない。

そしてそんな家族を見ていて自分もその家族になって皆が楽しそうにしているのを見ていたような気分にさせるのかな、

日本で一番大きな家族で、今日テレビを見て少しでも感慨に浸った人は例に漏れないのかも。

寂しいけど、いづれ形あるものは全て終わりが迎えに来るから、その時に、どれだけ泣いたか、振り返り数多の感情や情景が浮かぶかが、それの大きさに気づかせてくれると思うから、今日は心傷に浸りたいと思う



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