もうすぐ4月ですねー1年の四分の一が終わってしまいます。
あっという間ですね。
私は今年の目標として毎月2冊は洋書を読むという目標を立てたのですが。
もう少しペースアップしたいなと思う今日この頃。
本日は、洋書の読書ペースを上げたいなーと思っている方にオススメの小説。
Sidney SheldonによるThe Sky is Fallingをご紹介いたします!
The Sky is Falling/HarperCollins

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洋書好きの方はご存知の人も多いかと思いますSidney Sheldonさん。
彼の作品、ニューヨークタイムズのベストセラーにも作品が選ばれていますね。
スリリングでハラハラドキドキの小説を多く書かれています。
女性からすると、ちょっと血なまぐさすぎて嫌だわーなんて思う方もいるかもしれませんが
スピード感があり続きが気になり、一気にビュン!と読み切れてしまいます。
TOEICの英語レベルで600-650くらいとかって本屋さんで見たような。
そこまでのレベルがない方でも、語彙に不安がある方でもきっと電子書籍を使えば
続きが気になりながらワクワクドキドキしながら読み進めることが出来るでしょう!
さてさて、ストーリーは。。。
アメリカの首都ワシントンDCのテレビ局で女性キャスターとして活躍する主人公のダナエバンスさん。
ある日、ゲイリーウィンソロープというアメリカでも有名な慈善活動家が自宅で殺害されます。
強盗による殺害ということで、事件が片付けられてしまいます。
しかし、ゲイリーウィンソロープが殺害される前に、彼の家族が皆
次々と不自然な死を遂げていることを疑問に思い、ダナエバンスは独自で調査を進めます。
彼女がキャスターとして築いた人脈を使い、ワシントンDCの政界を始め、ゲイリーさんや一家に関する調査を始めます。
そこで耳にするのは、不自然なほどの彼に対する絶賛の嵐、そして、関係者の不自然な死。。。
調査を進めるにつれ、彼女自身にも目に見えない相手から調査をやめさせるよう圧力がかかり始め。。。
ハラハラドキドキですが最後は結構スッキリする結末です。
メインストーリーとしては、悪党の政治家による陰謀という感じですが。
ダナさんがキャスターとしてサラエボで取材していた際に出会った戦争孤児を養子として迎え入れ
未婚の母親として、キャスターとして試行錯誤しながらも前に進む姿だったり、ボーイフレンドとの関係だったり。
日本とは少し違う、家族のあり方や女性としての行き方なんかも垣間見ることが出来ます。
(未婚で養子を育て上げる女性というのは、アメリカでも珍しいこととは思いますが)
血なまぐさいお話が苦手な方にはあまりオススメできませんが
個人的には、男性にも女性にもオススメできる一冊です。
舞台がワシントンDCで主人公の女性がキャスターということで
ビジネス英語を勉強中の方にも、楽しみながら勉強できるのでオススメです。
ぜひぜひ読んでみてください。
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