こんにちは
今までは洋書を多く読むことを自分に課すためにも
洋書についてのブログを書こうと思っていたのですが
残念ながら海外の大学院で勉強しながら趣味で洋書を読む時間を確保することが
私には不可能だということに気が付いたので
大学院での勉強をメインにしたブログを書いていこうと思います。
ここに書く内容は、私のつたない英語をもとに得た情報で
私の経験や頭の中でのクルクルとしたフィルターを通してアウトプットしたものなので
偏ってたり不正確であることもあるかと思いますが
予めその点はご了承願います。。。
アメリカの大学院では。。。と、一概に言うことは出来ませんが。
私が学んでいる大学院の建築学科の方針は、「専門を狭く深く」ではなく
デザイン、デジタルテクニック、構造、材料、環境、哲学、歴史などなど幅広く学び
それぞれで学んだことを繋ぎ合わせることを目的としているように感じます。
「構造などの専門性の高いことについては、それぞれの専門家・エンジニアに任せる」
「建築家は専門家の話す内容を理解して、デザインを実現するべく、様々な専門家やクライエントをまとめるべき立場である」
ということを前提としたプログラムだと感じます。
特に一番興味を惹かれた建築史の授業では、建築物を見ることで当時の社会の様子が分かったり
様々な社会のシステムや文化や価値観が建築と密接に関わっている事に気が付けました。
多分みなさん興味ないでしょうがこのブログでは、得た情報をもとにした自分の考えなんかも書きたいなと思います。
普段、あまり文章を書くことが無かったせいか、この短い文章を書くのに思いのほか時間がかかってしまいました。
日々、学んだことや感じたことを忘れる前にアウトプットし続けることが出来ればと思います。
ではでは。。。