石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -341ページ目

夏続き

地元に
アウトドア大好きな友人がいる。


車には常に、
釣竿、ランタン、
ガスバーナー、寝袋等を
積んでおり、
色々なキャンプに適した場所を知っている。


もう何年も会っていないけど、
夏になると、部活のOB達と
大掛かりではなく気軽に出来るキャンプをたまにしていた。


常に用品を車に積んでいる彼。

だのに、
彼が計画したキャンプの
交通手段は何故かいつも自転車である。


僕はいつも、
到着するまで場所を知らされず彼の後ろをバイクでついていくのだが、
細い山道であれ、
砂浜であれ、
彼はお構い無しに走っていく。

悪路をついていく
こちらとしては
お構い有りなのだが、
到着すると景観が
非常に良い場所なのである。

やはり自然は良い。

落ち着いたところで、
景観や他愛ない会話を楽しむ。



すると、友人が
「ここは昔からよく
遊びに来てたんだけどさ、
実は心霊スポットなんだよね」



…テント組み終わってから
言いやがって。



忘れることにして、
御飯とする。

めいめいが持ち寄った
食べ物を並べる。

弁当屋さんにバイトしてる人は
弁当やオカズを。

厨房でバイトをしていた僕は
ピザを焼いて行ったり。



もう何年も
こういうことはしていない。



あのメンバーでまた行ったら、
きっと皆、あの頃の自分に戻ることだろう。

外をまだあまり知らない、
あの頃に。


夏らしいこと

まだ誰にも
言ってないんですが、
実はもう夏なんです。


夏と言えば祭。
祭と言えば僕なんですが、
以前ブログに書いた
祭の場所とはまた違って、
近所のコミュニティセンターの広場でも、毎年夏祭りというか盆踊りがあります。


出店があったりカラオケ大会があったり。

しかし。

散々お祭り好きだと豪語しておきながら、いかんせん人混みが苦手。
この前のブログの蝉とは
また違う嫌具合です。

広場が徹底的に混むので、
ここは毎年数分の見学程度。



地域の催しというのはステキですね。活性化に繋がるし、
コミュニケーションを通じて
人間味を感じたりも。



ところで、ここ近年。

毎年、夏らしいことを何もしてないような。


夏らしいことって何でしょう?


花火を見る?花火をする?

スイカを食べる?

キャンプに行く?

自由研究する?


ただ単に、実感していない若しくは忘れているだけでしょうか。

夏休みというものが
ないからでしょうか?

頭の中までお祭りに
ならないように頑張ります。


皆さん今年も
ステキな夏の思い出を作ってくださいね。

バルタン星の人々

バルタン星人をご存知か。


ウルトラマンの中でも
代表的な大人気宇宙人であり、
キャラクターグッズなども沢山出ている。


ウルトラマンの第2話に
登場したのを小さい頃に初めて拝見したのだが、
あの宇宙人のモチーフは蝉だろうか?


そうなると、虫の中で特に
蝉が苦手な僕にとって、
バルタン星への旅行はかなりの苦痛を伴う。



蝉の風貌をした人達に
「ようこそ!」と首にレイをかけられても、きっと失神するのである。



蝉の声はいい。
夏を感じるし、
本人達が凄く頑張っている。
自分も頑張らなきゃと思う。


しかし触るという行為は出来ない。

昔、街中を歩いていたら
足のスネに飛び付かれ、
ギャーギャーと
必死で片足を振って逃げてもらったことがあるくらい。


端から見れば、
いきなり空手の中段蹴りの練習を始めた人のように見えたであろう。


でも、
はっきり言って蝉に否はない。
全面的に僕が悪い。


余談だが、
インコみたいな鳥の顔をした
ガッツ星人というのが
ウルトラセブンに出てくる。


名前の段階で
かなり微笑ましいのだが、
もしガッツ星に行ったら、
地球とは逆に、鳥の言葉を色々教えられるのだろうか。