石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -296ページ目

ナマケモノ

中南米の森林地帯に
ナマケモノと呼ばれる動物が
生息する。



名前や行動の仕方から見て、
やる気があるのか
ないのか分からない
鈍い生き物にとられがちだが、
彼らは別に
怠けている訳ではない。

一生懸命生きているのだ。



ゴーグル、いやGoogleで
調べてみたところ、
アリクイ目に属する
彼らの身体は、
筋肉のバランス等の影響で
動きがゆっくりに
なってしまう様だが、
その小柄さや
木登りの上手さ等が
外敵から身を守るのに
良いとされる。



しっかりとした特技を
持っている。

人は見かけによらないものだ。



我々人間も怠けたりせずに、

長所を伸ばすという事を
見習いたいものだ。


何事も、
時には怠けるのも大事だが。




余談だが、
基本的にナマケモノは
妙に顔がニヤニヤしている様に
見えるのは気のせいか。


めぞん一刻

石田ヨウスケのブログ monster’s BOX-100122_2248~01.jpg



今日は僕の
favoriteを1つ
ご紹介です。


今回は、
高橋留美子さんの
「めぞん一刻」。


とあるボロアパートに
新しく赴任してきた
管理人さんと、
彼女に一目惚れした
主人公との
恋愛の成長を描いた物語で、
凄く良い作品です。


時折のギャグも面白く、
そして
普段おちゃらけている
登場人物が
ふとした時に助言をくれるのも
また良いのです。



石田ヨウスケのブログ monster’s BOX-100122_2300~01.jpg



小さい頃は
テレビアニメでも
放送しており、
毎週観てました。




石田ヨウスケのブログ monster’s BOX-100122_2246~02.jpg

個人的に、
ゆかりばあちゃんが
好きです。



目出し帽

目出し帽という物は、
本来顔の防寒が目的で
作られた物と察するが、
僕の中では
最近は強盗が使いそうな
イメージが圧倒的に強い。



普通に使っている方には
大変申し訳ないのだけれど。




東京はそうでもない
気がするが、
雪の多い土地では、
顔まで冷え冷えとして
非常に辛い時もある。


小学生の頃、下校途中に
いつも同じ場所ですれ違う
高校生がいた。

その方は冬場
いつも目出し帽を
かぶっており、
冬以外でないと
素顔を見る事は出来ない。


冬の間は、
その姿が怖いなあと
思う反面、
暖かそうで羨ましかった
ものである。



ところで
ヘッドホンの様に
耳に付ける防寒具、
地元では皆
「耳かけ」と呼んでいたが、
こちらでは
「耳あて」と呼ぶ方が多い。

「耳かけ」は方言??