石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -293ページ目

戦うワケ

幕末。


肥後脱藩 宮部鼎蔵は
言いました。

「自分達の愚かさに
何故気付かないのか」


新選組局長 近藤 勇は
それに対し言い放ちました。

「我々の行動に、
一点の曇りもない」




大きかれ小さかれ、
争い事というのは
あるものですが、
何故でしょうか。


喧嘩であれ戦争であれ、
理由があるからおきる訳ですが
共通するのは
双方が自分を正しいと
思っているという事だと
思うのです。



解決が難しく
第3者を介しても、
客観的意見が
当方からしてみれば
「何を言うか」となり、
解決に繋がらない場合。

どんなに相手が
腹立たしい存在であっても、
どちらかが大人になる、
どちらかが折れる、がないと
いけなかったりもしますが、
それでも解決しない場合。


どうしたら
良いのでしょうかね。


戦争やそれに準じた行為は
勿論避けなくてはなりませんが
人間は唯一
言語を伝える生き物。
うまく使って行かなければ
ならないのに。




さっきノラ猫の喧嘩を見て
そんな事を感じました。

鬼と言えば

石田ヨウスケのブログ monster’s BOX-P1000219.jpg




「なまはげ」というものを
ご存知だろうか?




これは
鬼に扮した人々が、
主に子供をお目当てに
「泣ぐ子は居ねがー!?」と
各家々を廻る
秋田県の風習であるが、
なまはげというのは
「怠け癖を剥ぐ」
という事であり、
人間の頭髪の事を意味する
ものではない。




こうして子供達は
気合いを入れてもらう訳だが、
急に鬼が出刃包丁を持って
家に入って来たら、
幼心に相当響くであろう。



余談だが、
先日10代の方に
「あれ、超旨いっすよ。
鬼ヤバいっすね」
と言われたが、
鬼ヤバいって…、
どんだけ美味しくて
ヤバいのだ?それは。


ゾロメのメトロ

石田ヨウスケのブログ monster’s BOX-100204_1540~02.jpg




ある役者さんに、
記念にと
チケットを頂きました。


因みに上の
7月7日チケットも、
去年の夏にその方から
頂いたのです。



良いことあります様に(^^)。