石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -246ページ目

七夕は過ぎたけど

知られている様で
以外と知られていない、
こんな七夕の伝説話を。




昔、ある男が川辺で
とても綺麗な羽衣を
見つけました。
すると、
水浴びをする為に
下界に来ていた
天女が言いました。
「その羽衣がないと
天界へ帰れません。
どうか返して下さい」
すると男は、
「これはかなりの
値打ちものに違いないから
返すわけにはいかない。
それにかなりの美人だ。
どうしても
これを返して欲しければ、
まず、おらの嫁さんになれ」
と無茶苦茶言い始めました。
天女はやむを得ず、
男と共に暮らす事に
しました。


それから数年後、天女は
納屋に置いてある藁の中に
羽衣が隠されているのを
発見しました。

「これで天界へ帰れる!
でも……」


仕事から帰った男は、
妻と子供たちが
いない事に驚きました。
すると藁の上に
天女からの手紙と
一粒の豆が置いてあるのを
見つけました。
「私たちにどうしても
会いたくなったら、
草履を千足と
草鞋を千足集めて、
この豆と一緒に埋めて下さい」


男は必死に草履と草鞋を
千足目指して
拾い集め始めました。
そして年月をかけ、
九百九十九足ずつ
集めることが出来ました。
よくそんなに沢山、
履物が道端に
落ちていたものです。千足には満たないものの、
男は豆と一緒に
それらを埋めました。
すると、豆の木が
空の上までみるみる
伸びて行きました。


男は登り始めました。
そうすれば
天界に行けるのです。
草履・草鞋共に
数が足りなかったせいか、
途中までしか
木が伸びませんでしたが、
男は不屈の闘志を持って
何とか到着しました。


妻子と再会し、
天女の両親とも
初めて会えたものの、
天女の父は
結婚に反対でした。
でもその後の男の
働き振りを見て、
結婚を認めました。


天女の父は男に
こう言いました。
「ここに沢山ある
瓜生の実を料理して、
お祝いをしよう。
この瓜生を全て
縦に切ってくれ、婿殿」
それを聞いた天女は
男に言いました。
「いけません、それでは
大変な事になります。
瓜生は横に切らねば
なりません」
しかし男は義父に従い、
瓜生を縦に割りました。


すると全ての瓜生が割れ、
中から水が多量に出、
二人は流されてしまいました。



その水がやがて
天の川になりました。

アルタイル(彦星)の
周りに光る二つの星は、
子供たちだそうです。


笹の葉

知り合いの方から
「お誕生日おめでとう」
とメールが届いたのですが、
別に僕は今日誕生日では
ありませんでした。




さてさて七夕でしたが、
皆さんは短冊に
願い事を書きましたか?


実際笹の木を
手に入れるのは大変ですが、
こういうイベントは
ロマンチックで良いですね。


小学校の頃は
七夕の日の給食に、
笹団子が出ていた様な
気がします。




皆さんの願い事、
叶いますように。




余談ですが、
「ちまき」という食べ物が
ありますが、
葉で巻かれているのと
そうでないのがあります。


葉で巻かれている方は、
昔住んでいた福島県では
別名「ほいどの荷物」
と呼ばれていました。

「ほいど」というのは
「ホームレス」の事ですが、
そう呼ばれる由来は
よく解りません。


ガンダムカフェ

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ガンダムカフェという
お店を発見しました。



中は入っていないのですが、
大きなガンダムが
飾ってあったり
近未来的な内装で、
ガンダムファンには
たまらないでしょうね(^^)。