石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -209ページ目

金の蜥蜴

今回は観劇です。



演劇ユニット 金の蜥蜴

第七回公演 「逆髪」



役者仲間の
西川可奈子さん出演舞台で、
久しぶりに築地まで
行って参りました。



能楽を交えた
哀罠の物語。

お1人お1人が
役柄を引き寄せて、
とても良い舞台でした。


この舞台を
肉眼で観るのと
心の眼で観るのでは、
どんな違いを生むでしょう?


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焼き鳥の会

役者仲間
渡壁 聡さんと
焼き鳥食べに
行って来ました~(^^)。



舞台の事や
ここ最近の事や
色々お話しして来ましたよ。



焼き鳥の味も勿論、
そしてキャベツが
食べ放題だったので、
何日分?という位
頂きました。



あ!
今日の写真を
撮るのを忘れた!



また次回の時に
載せま~す(^^;)。


ジャンヌ・ダルク

世界人物伝的書物で、
「ジャンヌ・ダルク」と
「マリ・ーアントワネット」を
立て続けに読んだ。




ジャンヌ・ダルクとは、
15世紀に百年戦争等にて
フランス軍の為に
尽くした聖人、
マリー・アントワネットとは、
18世紀のフランス国王
ルイ16世の王妃であるが、
何故そのお2人に
スポットを当てたかというと、
彼女らがどういう人物で
どんな生涯だったかを、
知っている様で
何も知らなかった
「知ってるつもり!?」
だったからだ。


勿論、そう言ってしまえば
知っておきたい世界的人物は
他にも沢山いるのだが、
その2人の生き方や、
何故ああいう結果に
なってしまったのか、
当時の時代風景や
人々の動きに基づいて
特に知りたく
なったのである。




さて、
現代人は果たして
昔の方々と同い年で
同じ事を出来るのだろうか?と
よく思ってしまう。



例えば
自分が19歳の時に、
ジャンヌ・ダルクの様に
軍を率いる事が
出来ただろうか。


自分が15歳の時に、
白虎隊の様に
自決する覚悟が
持てただろうか。



それぞれ時代が違う分、
それぞれの人間が持っている
心情や常識も違うし、
そういう覚悟はいらない
平和な時代を
ありがたく思わねばならない、
そう思う。