石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -152ページ目

応募

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缶コーヒーを買ったら
こうなってました。



何かの応募は滅多にしないので、
僕にこういうのが手に入るのも
シールが勿体無いですが。



応募というのを何故しないかというと、
当たらないと勝手に決めつけているから。

出してみなきゃ分からないのに。



ですが昔、
2回応募に当たった事があります。



1つは
200人へプレゼントの
ドラえもん映画の本。

もう1つは
50人へプレゼントの
マグカップ。


きっとなかなかの
競争倍率です。




話全く変わりますが、
最近ずっと首の中が痛いな、、

コーヒー飲み過ぎかな(笑)
何だろ??

1年

震災から1年です。


皆様どんな事を感じて
おりますでしょうか。



被災され犠牲にあわれた全ての方に
心よりお悔やみ申し上げ、
被災された全ての方に
お見舞い申し上げますと共に、
更なる復興を祈念致します。





2012年3月11日

石田ヨウスケ






仕事愛

どんな仕事であれ、
自分が携わるにあたり
その仕事が好きでありたいし、
誇りとプロ意識を持って
のぞみたいものでしょう。



例え雇用が
正社員であれアルバイトであれ、
相手となってくれる
お客様にとっては関係ない、
しっかりやりたいものでしょう。




昔々、
とあるイタリアンレストランで
ピザを作る専門のアルバイトを
していた事があります。


もう今はないのですが、
当時のその店は、
ピザのブースだけが
厨房から完全に隔離されており、
時々1人になりたい人にとっては
恰好の場なのですが、
その変わりその場の半分が
ガラスケースで囲まれた
ショールームとなっている為、
通行人の方々の視線を
絶えず浴びる場なのです。



始めた当時は、
ピザを焦がしたり
必要以上に焼いてしまったりで
従業員へのお土産となるパターンも
よくありました。



そんな中、
チーフコックの方に言われた言葉
「金をもらってやってる以上、
お前はプロなんだから、しっかりな」


その一言が
僕にズシーンと来たのを
覚えています。


今でも時々、
思い出しますね。
いい言葉をもらったなあって。




ちょうどその位の時期でしたか、
僕はある洋服屋さんで、
素敵な服を見つけました。



しかしながら
さほど欲しい訳でもなく、
そして僕には
到底買える額ではありません。


そんな事はいざ知らず、
店員さんはその服やそれに合う物を
色々コーディネートして薦めてくる訳です。

店員さんだって商売。
売らなきゃいけないんだし、
そういうのが普通だったりします。



僕は攻めて来られると
断るのが苦手なタチで、
う~ん、、と散々言葉を濁していましたが、
買うのを断りました。


するとその店員さんは
本気で泣き出したのです。


え~!?何で?
僕は非常に困りました。


そんな中、
店員さんに言われた言葉
「私は本当に似合うと思う物しか薦めないの!
自分の大好きなこのメーカーを
皆にも好きになって欲しいから!」


その一言がある意味で
僕にズシーンと来たのを
覚えています。

いや、
その一言がというか
その泣き顔が。


うわ。。
この状況どうすりゃいいんだ。。。




強引な気もしますが
気持ちは分からないでもない。

愛社精神というか、
仕事を愛しているあまり。。
なのかなあと。