石田ヨウスケのブログ monster’s BOX -136ページ目

石田家のインドア向け法律

先ほどのファミコンの続きの様だが、
発売開始した当時、
石田家への導入は否であった。



テレビゲームを始めると
勉強が疎かになる、
眼が悪くなる、
この手の玩具は
ドンドン新しいのが出るので
買っていたらキリがない
といった理由が主である。



幼い僕は、
友達は皆持っているし
自分も欲しいという気持ちはあった反面、
家の周りは田んぼやリンゴ畑など
自然も多く
遊ぶに困らなかったので、
入手をそれ程深く思い入れなかった。



しかし数年後、父から
「今度買ってやる」と言われ、
僕はとても喜んだ。

ワクワクしながら待ち、
数ヶ月後、
秋葉原の電気屋さんから
「今買ったから。
お母さんに言わなくていいから」と
電話が来た。




さてそれが母に
バレないわけがない。



買ってしまったものは仕方がない。
だが、取り決めをしなければならない。



そこで、
「雨の日のみ、30分
ファミコンの使用を許可する」
という母の法案が可決された。




梅雨時期はしょっちゅう出来るが、
夏になるとなかなか出来ない。

そして、
スーパーマリオの様な
アクションゲームならともかく
ドラクエみたいに
時間をかけて謎を解いていく
RPGに興味を持っていった為、
もう少し長時間やらせてもらえる様、
直訴した。



そして取り決め。

「水土日、それぞれ1時間の
使用を許可する」

寛大なる新たな法に誓約した。





制限やケジメというもの、
世の中必要だ。

自分がより甘いと感じる昨今、
もっともっと
何かを振り向いてみようかな。






ファミコン世代

ファミリーコンピュータ
というのをご存知か。



言わずと知れた
ファミコンの事であるが、
最近周りには
社会に出たばかりの方々や
学生の皆さんが
増えて来ているので、
ファミコン世代の話が
通用しない事が多い。
当たり前だが。



昔家にそれが導入されるずっと前は、
よく友達の家で見せてもらったり
やらせてもらったりしたもので。



グラディウスとか
バンゲリング・ベイとか
マッピーとかとかとか。。。



知らない方から見ると
まるで何かの暗号の様だが、
これは全部ゲームの名前。



発売当時
ファミコンは¥15,000
ゲームソフトは
¥3,000~5,000という記憶。

なかなか大変な金額だったとはいえ、
テレビゲームのブームと
一般的な普及の始まりと言える
物凄い発明だったんだなあ。。





食事の話

美味しい食卓を前にして
お互いの会話も盛り上がる
というのはわかるが、
まずい食事に会話も止まるというのは
聞いたことがない。



しかしながら先日、
知り合いが昔飲食店で
そういう経験をしたというのを
聞いた。


本当にびっくりしてしまったとのこと。
一体何が原因なのか。。




食べ物にも人それぞれ好みがあり、
人気店だからと言っても
皆さんが気にいるとも限らない。


だが
食材は大事にしたいものだ。