大人のおもちゃといっても、みなさんが想像されたような、いやらしいおもちゃではありませんよ!
そもそも、私は大人のおもちゃみたいな道具類を一切使わないタイプでして。。。
はい、話が逸れました。
小学生の子どもが好んで使うゲーム機と言えば、任天堂DS。
うちの子も使っております。
ただ、プラスチックの感触がどうにも子ども向けゲーム機って感じで。
耐久性はありそうですが、折り曲げる部分が弱いんだよね。
開けたり閉めたりする回数も半端ないし。
なので、私はDSは使っておりません。
その代わりと言ってはなんですが、気に入っているのがPSP。
む
とにかく美しい。
透明なコーティングがされているので、汚れない。
触った感じもツルツルしていて心地よい。
女性の下着も、ツルツルした素材に大興奮する私としては、このPSPのツルツル感がたまらない。
そして、基本操作の音。
優しく心の奥底に、静かに響く効果音が選択する時の音に使われていて、なんとも癒されるのです。
操作音って、とっても大事。
iPodの、ダイヤルをクルクル回す時のカリカリ音も、人にとって心地よい音は何か?というテーマで、すごく研究されて作られたものなのだそう。
確かに、いい音だもんなあ。
ずっとクルクル回していたくなる。
・・今のiPodはそんなダイヤルもないのか。
PSPは基本操作のメニュー画面において、余計なものがない世界を上手に表現できていると思う。
DSのゲームってなんだかごちゃっとしているのが多くて好きじゃない。
色使いとか、効果音とか、やたらと刺激的でこうるさい。
そのあたりが大人のおもちゃと子どものおもちゃの違いかな。
PSPって、すごく優秀だから、名作と言われるゲームがかなりラインナップされているんだけどな。
あまり見向きもされていないあたりもいい。
そういう、時代を先走りすぎた孤独感もだいすき。
私にはちゃんとわかるよ、あなたの良さが。
PSPでは、
パロディウスポータブル
グラディウスポータブル
を買ってあるので、ちまちまと楽しんでおります。
コナミのシューティングゲームは本当に素晴らしい。
沙羅曼蛇ポータブルは、今月19日の検定試験が終わったら買う予定です(笑)。
スーファミのlive a live も買っちゃうかな!
・・まずは勉強しろ!(笑)

