昨日、「今やるか、一生やらないか」というテーマでブログを書いたのですが、時間的にも最優先で実現させたいことが、これです。


「母親をチューク諸島に連れて行く」


母親の父親(私にとっては祖父)が、戦争で亡くなった場所がチューク諸島。
戦没者の慰霊碑もあるとのことです。


母親が元気に動けるうちに、実現させないと。


できれば、自分の子供たちも連れて行きたいな。
戦争という、同じ過ちを二度と繰り返さない国であり続けるように。

戦争なんかに行かせるために、子供たちを育てているわけではない。

一部の人たちが軍事によって莫大な利益を得る陰で、何の罪もない人たちが無益に命を落として行く。

何のために?
国のため?
じゃあ、この国は一体私達に何をしてくれた?

自己責任という冷たい言葉で全てを切り捨て、何もかもを吸い上げる仕組みをじわりじわりと作り続ける。


・・おっと、愚痴がたくさん出てきそうだから、この辺でやめておこう。


今の日本は、軍事国家街道まっしぐらで夢も希望も抱きにくいけれど、チューク諸島に行くことで、離れたところから日本を眺めてみたい。

わたしは海外に一度も行ったことがないけれど、最近は海外にやたらと興味を抱くようになった。
果たして、「日本が愛せる国である」ともう一度思えるのでしょうか?


※なんだかいつもはぽっちゃり熟女などについてそれとなく書いているのですが、今日はシリアスな感じv