金利の再計算とは、金融業者に取引履歴の開示を請求し、利息制限法の金利で再度手計算し、過大な金利を実感するとともに、債務者(私)の生活習慣を反省・改善する作業です。

 本日も支援団体の事務所で鋭意、鉛筆と電卓で格闘しました。あらためて私の放蕩三昧の生活記録に冷や汗が出ました。

 膨大な履歴にうんざりですが自業自得です。

 次々訪れる新規入会者の相談が聞こえる(秘密にしても仕方がない、全員で立ち直る)が、みなさん長期支払済み(5年で半額、7年でチャラ?)の中、数十年の取引でン百万円の過払いを取り返す勇猛な話(マジ)もあってうらやましいやら、落ち込むやら。
 はじめまして、ブログ初心者です。至りませんがよろしくお願いします。

 さて、標題どおり私は、大散財のすえ、約1,600万円の負債を抱えて、ボランティア団体の支援のもと債務整理に奮闘中です。

 散財の原因・いきさつや対策・経過などは随時、この場を借りて記していきたいと思います。

 ところで、もしあなたが多重債務者(多額の借金で首の回らなくなった人)て゛、ヤミ金融などから執拗な督促を受けているなら、悪いことは言いません、真っ先に、大至急、何をさておいても地域の債務整理支援団体や消費者相談係を探して相談されることを強くお勧めします。

 絶対自殺などするはずない能~天気な私でも、一週間寝られず「今死んだら楽かな」と思ってしまったのですからナイーブなあなたはイチコロです。

 私はおかげさまで生来のノ~天気と、長生きするといいことある信条と、愛車をはじめ物欲と、支援団体に遭えたラッキー(僥倖・セレンディピティ・すばらしい幸運)で持ち直し、立ち直りつつあります。

 団体の勉強会で講師が繰り返し強調する「債務整理は簡単。あとの生活習慣の健全化が非常な困難。」が耳に痛いです。

 また(宗教団体に嫌悪感のある私には少し胡散臭い)別の立ち直り支援団体も後日UPしたいと思います。

 同好の士?!の再生の一助になれば幸いです。