当方年初からエネルギー不足と金欠で手も足も出ません。
コンビニ勤務は予想通りにシビアで、恥ずかしながら人六倍!スローで覚えの悪い私は年末~1月中全く使い物にならず敏腕マネージャが「遅くて荒い」とあきれている(自分でも)。店も顧客も「仏の顔も三度」だと思う。
12月下旬に東京簡裁からMビットの貸金請求裁判の1/29期日呼出等通知があり、年末にA会の指導員に相談したが、金利が18%なので再計算や移送申請など抵抗する術なく敗訴で処分待ち。
たった1件のシ○キへの不当利得(過払い金)返還請求訴訟は1/31の開廷日の数日前から電話があり、前日に(不本意だが)後日金額の提示受け和解をめざすことを承諾し、当日金額抜きの答弁書を了承した。A会には年明けから勉強会欠席含め足が遠のいていたのに、熱心な先の指導員が来ており、同会が斡旋した参考書もあり、ぶっつけ本番にも事なきを得た。和解が不調の場合の次回の日時を予定して退廷した。
金欠はマイカーの車検と修理で十四万円の大出費で青息吐息。ガソリン代にも事欠く始末。勤務コンビニに往復35舛ツラい。
GAでも誤解から某会員に軽蔑されるなど落胆続きで無力感にさいなまれている。まあ、なるようにしかならないので荒波に揉まれるのも勉強のうちとあきらめている。GA参加に理解あるコンビニマネージャやA会やGAの鷹揚(おうよう:おおらかさ、懐の深さ;私は懐が寒い(-_-;))に感謝している。  
 20年前、清掃工場(ゴミ焼却炉)の事務職でのこと、操作室の某業務係長に郵便物を届けたとき、何気なくポイポイと配ると、「どこどこからの郵便ですと言え、人間やろが」と一喝された。
 その係長は紙で代数幾何?流量計算などするが、見学児童の目の前で操作盤に足をかけているような傲慢不遜の嫌われ者で、私の不注意だったが、数日「ニンゲンヤロガ」が頭を駆け巡って落ち込んでいた。
 DIY店求職回答遅延トラブルでは、私が「経緯説明と謝罪」を文書でよこすよう店長を通して要求したが届かないため問い合わせると、担当者は「直後に投函済み(終局)」と頑(かたく)なで、店長は関与せず、職安が直接依本人に面会して配達記録で再送付依頼するも「命令でない」「郵便局に問え」の一点張りで埒が明かない。
 最近A会で聞いたが、悪名高い商工ローンOBの本で「一番困つたのは債務者に開き直られたとき」だそうだが、私にとっては一大事だが第三者には些細な今回のトラブル、職安の事業所課も無用で私の泣き寝入りになる。
 「短気は損気」だが、過払い金返還請求と共に自分を鼓舞するためもあって?失うものもないので後日、無駄を覚悟で再々要求と闇金融バリの前述の捨て台詞を吐いておいた。
 デリカシーのない輩(ヤカラ)には効かないし、デリケートな方が使うとかえって自己嫌悪に陥るのでお勧めしませんが、最終局面&失うものがない方はご利用ください。(^^)
ところで話は替わるが、10月からの就活と並行して、手も足も出ない中、たった一件完済で過払いの某ノーローンS社に、A会の指導を受け、金利の再計算し(7日間無利息を数年フル活用して極めて煩雑、指導者にイヤがられる)、11月初に文書で返還請求した。
2週間後に笋垢襪函峽鐃多すぎて見てない」というのでもう一週間待ったが当方の計算違い等を主張し、さらに引延ばそうとするので、売り言葉に買い言葉、短気な私はうっかり提訴済みと言ってしまった。
S社の態度に簡裁に提訴するのを内心決めていたせいだが、その間のA会の勉強会で先輩から、S社は提訴前に金額の提示があるから待ってもよいと言われていて後悔したが、後の祭り。
仕方がないので、これも勉強のつもりで再度A会の指導で提訴状や数箇所訂正した再計算書などを作成し12月13日簡裁に提訴した。印紙や切手やコピー代を金券屋・事務屋でセコく節約しようとしたが結局時間の無駄だった。
提訴前の金額提示で納得し(8割以上の金額)、和解すれば短期間で返還されるメリットがあり、提訴なら必ず2回以上簡裁に出向く必要があるのと、短くて3ヶ月、普通6ヶ月程度の期間を要するが提訴額に近い金額が得られるようだ。時間的にも金額的にも個人債務者再生の弁護士依頼にはまったく至らないので純粋に勉強の一環になりそう。
ちなみにこの過払い金返還請求を弁護士に依頼すると、着手金一社3万円、成功報酬2割らしいですがA会で紹介してもらうと着手金が返還後でよくなるそうです。