追いかけてきた。
最後になった僕に話しかけたのは君。
楽しい空気。
歩くと君に笑いが重なる。強く叩き付ける闇。嘘は栄養か?最後に笑ったのも君で膨らんだ風船が弾けた。何が、漏れた輝きは黒い。若い季節がさよなら告げて青い季節が飛んできた。空気は見えた。感覚は覚えてるさよなら告げた季節は僕が君からの手紙って気付いてた?また合ったら教えてあげる。そのわけを……
いつも見ている風景が
今日は何だか違って見えたいつも歩く通学路、風か肌を切った。
新しい感覚と触感。
朝日は君を照らして綺麗に見せる。爽やかな黒髪が幼くさせる。不思議な感覚が離れない。ドキドキが覚えかさをます。ため息ついて少女は消える。
君におきたあの事件
犯人は忘れてしまったことかもかもしれない。
傷は忘れない。傷口は深い
明日も明後日も忘れない。笑顔で生きている不思議と君と僕の不思議。
月と太陽。
変かのある暮らし。夕日が照らす顔と顔。