父が癌になり
友人のお母さんが癌になり
今日また、友人から家族の癌の報告が…
こんなにも身近な人達が癌という大病と戦っている。
衝撃と共に、当たり前のように感じていた健康に、感謝の念が込み上がる。
自分の身体に丁寧にヒーリングをしながら、感謝の思いを届けた。
無理、無茶の繰り返しだった生活に、私の身体は悲鳴を上げながらも、呼吸をし、消化をし、休む事なく身体を維持し続けてくれた。
この自然の働きが、どれだけ大きな恩恵を与えてくれているか。
私は、それをちゃんと捉えているだろうか…
昔、お医者さんに言われた事があった。
「あなたの身体は病気になってもおかしくなかったけど、身体が丈夫だから精神を少し壊しただけで済んだんだね」 と。
そして、私の周りの人全てが
生きて今ここに存在してくれるだけで、ありがたいんだと。
小さな事で喧嘩したり
どうでもいい事で笑ったり
未来を語りあったり
そんな小さな事が、どれだけありがたいか。
目の前の当たり前は、奇跡と同じように貴重だという事を忘れていなかっただろうか…
同じ状態は、全てにおいて長くは続かない。
数年もすれば、仕事が変わったり、友人が変わったり、環境が変わったり。
刻々と全ては変容していく。
永遠と思われる感覚は幻。
今、この瞬間瞬間を奇跡なんだ。
この身体で、この心で、この人達と共に生きる人生がどれだけ奇跡的で神がかりな事か…
深く考えさせられました。
ある意味たった一度の人生を、魂の望む通りに生きてみよう。
誰かに遠慮して、誰かに気を遣って、誰かのためではなく、とことん自分の心のままに。
それは誰かを傷つける事ではない。
もっと自由に、もっと正直に、自分の心を開いていく。
まずは自分
自分を愛しただけ
自分を認めただけ
自分を信頼しただけ
自分を大切にただけ
人を愛し
認め
信頼し
大切に出来るのだ。
まずは自分。
もっとワガママなぐらいでいい!
もっと自由でいい!
もっと愛していい!
もっと認めていい!
そして永遠なる今を感じ切ろう。
湧いてくる感情は魂からのメッセージ
魂の力を信じて
奇跡は日常の中に当たり前のように、存在するのだから。
私は私のままに
あなたはあなたのままに
命の重さ、日常の奇跡、魂の声
いろんな思いが溢れ出す。

