『あー




』





』いつもの叫び。
『えーっとえーっと
』

』『何からしたらいいんやろ

』


』『え





(頭をかかえる体制)』






(頭をかかえる体制)』こういう独り言の間、彼は何もしていないし仕事も進んでいない
『○○さん(私)
』
』はい!
『今大丈夫
時間ある
えーっとえーっと、これ~~えっとどれやったかな、、あ
これコピーしてきて

』
時間ある
えーっとえーっと、これ~~えっとどれやったかな、、あ
これコピーしてきて

』たった2枚の紙。
ホッチキスもついてない、一瞬でコピー終わる。
終わりました。
『早いなぁ、さすがやわぁ、ありがとうありがとう(絶対2回言う)』
バカにしてますか
『あ、待ってホッチキスもしてもらっていい
』
』はい~
自分のデスクのホッチキスに手を伸ばした瞬間、
『これ使って
』
』(彼のホッチキスを渡そうとしてきた)
自分でやった方が早いやん…
2人の時間が止まって
『そっか
自分でやった方がいいな~』
自分でやった方がいいな~』カチャッ………
芯が入ってない……
キョロキョロする彼…
そんなキョロキョロしても芯は落ちてないよ~
こんなことになるから、前日に新品の芯を2箱あげたとこ。
はぁ。
仕方なく私がホッチキスをして、芯もあげた。
2枚の紙をコピーしてホッチキス。
彼にやらせると10分以上かかる
』