ロンドン五輪に出場した

女子柔道の日本代表や

女子トップ選手15人が、

強化合宿などで

代表監督やコーチから

暴力やパワーハラを受けたと

日本オリンピック委員会

に告発文書を提出してた

という事件が起こった


私も出身大学で

柔道部のコーチをしている

この事件に対しては

柔道界だけでなく

日本のスポーツ界全体の

問題として

取り組んで欲しい


オリンピックでの柔道競技を

思い返してみると

絶対に金メダルを取らなければ

行けない雰囲気の中で

悲壮感さえ漂うような

試合が数多くみられた

ような気がする

現場を知らない私が

こんなことを言っては

いけないかもしれないが


今回の事件を

正面から受け止めて

また日本のお家芸「柔道」復活を

こころから願っている


私も日本柔道のために

少しでも力になれるよう

頑張ります

60代を応援する

プロジェクトを

立ち上げる話がある



いろんな人に

プロジェクト

の話をすると

非常に興味を持ってくれる


しかし、

「60代」や「還暦」などと

あまり言われたくない

という意見がある


それでは

「シルバーは?」と尋ねると

「ん~?、、、それもね!」

ということで

いろいろ考えてみた


「黄金世代?」

「ゴールドエイジ?」

「生き生き世代?」



しっくりこない???



昨年、日本マスターズ柔道大会に

出場したことを思い出した


「マスターズ」は

ゴルフをイメージするが

マスターズには

「名手」や「認められた選手」しか

出場できない


マスターの意味を

調べると

名人
達人
親方
棟梁
修士号
博士号
支配人
仕事をマスターする


など

まだまだ現役で働ける

60代を表す言葉として

私的にはしっくりきた


これから

私は、60代の人達を

マスター世代

呼ぶことに決めた!!
啐啄同時

「そったくどうじ」

と読みます


今日、啐啄という言葉を

思いだしました


卵の中の雛が、

まさに生まれ出ようとする時、

卵の殻を内側から

コツコツとつつくことを

啐(そつ)と言います


そして

親鳥が外から

殻をコツコツと

つつくのを

啄(たく)と言います


「啐」と「啄」が

ちょうど一緒でないといけません


親鳥が突くのが

早いと雛の命が危なかったり

遅くなっても行けません


それを

禅の世界では

師匠と弟子が

修行していくにつれ

意気が合っていくことを

啐啄同時という


退職金が下がると早期退職した先生達

先生よりその制度を施行する

タイミングや制度のありかたに

問題があったようだ


そんなニュースを見て

啐啄同時を

思いだした