2月3日、

歌舞伎俳優市川團十郎さんが

約10年の闘病生活から

解放されました


團十郎さんは、

2004年5月に

急性前骨髄球性白血病と

診断され、

08年に

妹で舞踊家の市川紅梅さんから

骨髄移植を受けられました


團十郎さんのA型の血液型は

O型に変わるほどの

激しい闘病生活だった

ようです


私は、團十郎さんが

骨髄移植された頃

骨髄バンクに登録しました


きっかけは、

なにげなく

とおりかかった

骨髄バンクのキャンペーンに

吸い込まれるように

入っていき

仮登録を済まし

後日、家族の同意を得て

登録していました


思い返してみると

父が亡くなった(白血病ではありませんでしたが)

ちょうど1年後ぐらいの

時期でした


その骨髄バンクの登録も

55歳まで

昨年末に55歳になったため

残念ながら

期限切れ



もし、適合したら

検査と説明や

本人・家族との同意を

何度か繰り返しながら

提供することになります


非血縁者間の場合

移植を受けた患者さんと

ドナーさんは、お互いに

誰なのかはわかりません


ただ、移植後1年以内に

2往復までの手紙のやり取りが

できるように

なっています



團十郎さんが

「全国骨髄バンク推進連絡協議会」の

会長を務められていた

ニュースを見て


ドナー期限切れを

思いだしました


18歳から登録できます

1人登録が減った分

是非、協力して下さいね$福岡公務員研修研究所   所長のブログ
東京・墨田区向島に

岡本米菓という

せんぺい屋さんがある



その先には

世界一のツリーであり

日時計でもある

スカイツリーがある


午前11時になると

せんべい屋さんに

ツリーの陰がかかってしまう


手焼きせんべいの元になる

モチを天日で乾燥させるのに

とっても不便になった


15歳からずっとせんべいを焼き続け

現在89歳の岡本由信さん

ツリーが出来て

今までと環境が変わり

大変困った


しかし、せんべいを

焼き続けるには

どうしたらいいかと

考えたら


ツリーのせいにはできない

「自分が変わらなければ!」

モチを乾燥させる場所を

変えていった


これからもずっと

せんべいを焼いて

世界一になりたいと

意欲を燃やしている


一度食べてみたいな~!

「岡本米菓のせんべい」
福岡県筑前町は

家庭ごみ(一般廃棄物)を

23種類に分別しています



熊本県水俣市

お手本にしています


私も役所勤務のときに

水俣市に視察に行き

分別収集の

やり方を

勉強しました


今ではそのやり方が

定着しています


その種類は

1.燃やせるゴミ

◎週2回(有料)袋で自宅近くにゴミを出し収集車がやってきます

2.新聞

3.雑誌類

4.段ボール

5.古布

6.紙パック

◎2~6:基本は集団回収&町が決めた日に自宅近くに回収車がやってきます(無料)


7.粗大ごみ

◎予約で回収に来てくれる(有料)


8.無色透明びん

9.茶色びん

10.その他の色びん

11.硬金属類

12.雑物

13.乾電池

14.鏡

15.電球類

16.水銀体温計

17.蛍光管

18.かん(アルミ・スチール缶)

19.ペットボトル

20.容器包装プラスチック

21.トレー

22.紙製容器包装

23.廃食用油

◎8~23は、月に一度、地域で決められた

ゴミステーションで分別しコンテナなどに入れます

後日、町から委託された業者が回収にきます。(無料)



この回収日が今日でした。(1年に3回当番)


大変そうでしょう?


慣れればそうでもないですよ


ゴミが出た時にチョットだけ

ペットボトルを洗ったり

トレーを洗ったり

チョットの積み重ねです