その手がありましたな
おはようございます!
寺山です。
エネルギーを根こそぎ奪われた神戸以降、
心はぽっきり折れ、
やりたいことを見失い、
あれやこれやと思考を巡らせている毎日です。
セクシュアリティと自分を使いたい、
という思いはありますが、
じゃ、一体何すんの?
これが見当たりません。
考えてもわからないときは、
外に出た方がいい。
買い物をしている人
街の看板
何でもいい。
自分の引っかかりどころを探す。
ということで、
昨日は30年ぶりに地元の図書館へ。
本棚をひとつずつ。
全然興味のない棚もひとつずつ。
本の背表紙とにらめっこしてきました。
見つかったんだなーー。
ヒット。
〝やりたいことがないなら、ニーズ代理人になればいい〟
その書籍の中の言葉です。
衣食住があって、
かわいい奥さんがいる、
それだけで満足。
特にやりたいことはない。
自分の中にニーズはない。
そんな人は起業に向いている。
だって、他人のニーズに応えればいいじゃない。
いわば〝ニーズ代理人〟
うまいこと言うわ。
納得でした。
わたしの前提は、
わたしが何をしたいか、でした。
わたしが中心。
わたしが出発点です。
そのしたい何かをする上で、
どんなニーズがあるかを検討し、
ビジネスにしていきます。
そうではなく、逆の発想です。
他人のニーズがあるところを
ビジネスにしていく。
わたしが何かを探さなくても
そもそもそこにニーズがあるのだから
ビジネスとして成立するわけです。
他人中心。
他人にあやかる(笑)
ただ、
わたしはLGBT当事者であるからこそできること
そこは譲りたくありません。
ということは、
同じ仲間たちのニーズに応えられることを
ビジネスに変えていけばいい、ということ。
じゃ、何よ、それ??
どんなニーズが隠れてる?
走りながら探索しようと思います^^
悶々と過ごすより
やっぱり外に出た方が発見はあるもんだ。
さ、今日もいっちょ頑張っていきましょか^^
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<To C-rossのHP>
https://bc564at.amebaownd.com/
<本日の寺山は?>
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1978年生まれ。
東京都出身。八王子市在住。
日本大学卒。
20歳の時、
同性愛者であること、
性別違和があることを自覚。
ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。
就業不能に陥る。
LGBTQは不幸だと感じる人生を
誇れる人生に変えると決意し、
アドラー心理学を学び始め、
ドラッグストア退職後に起業し、
世間へカミングアウト。
人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。
<プライベート>
読書好き。
ビール好き。
揚げ物好き。(唐揚げは最強)
なので、永年減量中^^
<お気に入りの言葉>
人生が困難なのではない。
あなたが人生を困難にしているのだ。
人生は、きわめてシンプルである。


