でも、言わないと、自分が困るし、ね。

 

こんばんは!

寺山です。

 

 

数日前から新しい職場が始まりました。

起業とはまったくの無関係。

 

いい歳のオバはん(オジサン?)を雇っていただける、

それだけでもありがたいことです。

 

仕事をいただける、

まだ自分に需要がある、

そう捉えて一生懸命働こうと思います。

 

 

しかしながら、わたし、

カミングアウトのタイミングを間違えました^^;

 

面接時、

制服があるのか否かそれを確かめたく、

 

〝わたしはXジェンダーで、制服が苦手です。

制服はありますか?〟

 

と尋ねました。

 

(Xジェンダーと言っても伝わらないので、

実際はもう少し説明をさせてもらいました)

 

 

 

制服はないので、大丈夫ですよ。

 

と返答いただき、

不安なく入社をすることができました。

 

出社初日。

面接担当の方からいただいた一言。

 

〝職場にトランスジェンダーの方はまだいなくて、

社員も不勉強なので、失礼なことがあったらすみません〟

 

あーー気遣わせてしまったな、、、と。

 

わたしとしてはすでにオープンにしてますし、

聞かれれば答えますし、

カミングアウトしないで生きてきた期間の方が長いので、

何を言われたところで対応はできます。

 

でも、

接したことのない方々は

どう対応したらいいのかわかりません。

 

だから本来であれば、

関係を構築する中でカミングアウトするのがベスト。

(たぶん)

 

ましてやジェンダーについては

今の時代、結構センシティブですし、

何がセクハラになるかもわからない。

 

そうなれば、

わたしと接することに壁ができます。

 

 

 

制服があるか質問するだけなんだから、

わざわざXジェンダーです、

なんて言わなくいいのに、ねーーー^^;

 

自ら壁を構築してどーすんだ、

てなもんです。

 

いやー失敗失敗^^;

 

申し訳ないことをしてしまいました。

 

 

過去には戻れませんから、

仕方ない。

 

自ら作った壁を取り壊して参ります。

ドンマイドンマイ。

 

 

せっかくの週末。

楽しんでいきましょか^^

 

では、また!

 

 

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【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚。

 

ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。

就業不能に陥る。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えると決意し、

アドラー心理学を学び始め、

ドラッグストア退職後に起業し、

世間へカミングアウト。

 

人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。

 

 <プライベート>

読書好き。

ビール好き。

揚げ物好き。(唐揚げは最強)

なので、永年減量中^^

 

<お気に入りの言葉>

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生は、きわめてシンプルである。

/A・アドラー
 
悲観主義は気分のものであり
楽観主義は意志のものである
/アラン