ま、いっか

 

こんにちは!

寺山です。

 

 

憎いんです。

 

相手を思い出す度、

どーにもならない感情が込み上げてきます。

 

 

 

嫌い、ではなく、

憎い。

 

 

憎い、って、

他者に対して感じたことあります??

 

わたしはこの人が初めてなんですが、

嫌いとは異質なこの感情の処理に

かなーり手間取っています。

 

 

人を憎むなんて、

ちょっと自分、頭イカレテない?

 

人を憎むなんて、

ちょっと自分、アブナクナイ?

 

人を憎むなんて、

ちょっと自分、心セマクナイ?

 

 

と、

復讐行為にまで及びそうな自分の感情を

恐ろしくも感じるんです。

 

自分はいつからこんなに寛容さがなくなったのか、、、

だいたいのことは大笑いできるハズだったのに、、、

 

なんてね、思うんです。

 

 

そんなこんなの思いが数週間続いていて、

昨日思い当たったこと。

 

〝あ、別に憎む感情があってもいいのか〟

 

ということでした。

 

 

人間ですから、

抱く感情はどんな形のものであれ、

否定できるものではありません。

 

ただ。

 

ただ、それをどー使うか、

でしかありません。

 

リフレーミングして転換してもいいのですが、

それでは収まりきらない強い感情なので、

自分が抱いているということはそのままにして、

憎しみをどのように使っていくかに重点をおく。

 

 

たとえば。

 

仕事に徹する

趣味に徹する

自分磨きに徹する

 

 

 

何でもいい。

 

憎しみエネルギーが強いので、

そのエネルギーを別のもので発揮するということ。

 

決して

復讐的には使わない。

ここだけは間違ってはなりません。

 

負の感情とうまく付き合うことが大切です。

 

 

 

何をいい人ぶって、

寛容な人になろうとしていたのか笑

 

味わったことのない憎しみも自分の感情。

もっていてもいい。

使い方でしかありません。

 

(今の自分をまず受け止める、うん)

 

 

さて。

何にどう使おうか。

 

 

やっぱ。

仕事、だろうな。

 

 

3連休。

いっちょ楽しんでいきましょうか^^

 

 

では、また!

 

 

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【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚。

 

ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。

就業不能に陥る。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えると決意し、

アドラー心理学を学び始め、

ドラッグストア退職後に起業し、

世間へカミングアウト。

 

人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。

 

 <プライベート>

読書好き。

ビール好き。

揚げ物好き。(唐揚げは最強)

なので、永年減量中^^

 

<お気に入りの言葉>

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生は、きわめてシンプルである。

/A・アドラー
 
悲観主義は気分のものであり
楽観主義は意志のものである
/アラン