指導、教育は、個人に合わせてするもんよ

 

おはようございます!

寺山です。

 

 

あいつは効率よく仕事ができなくて、、、

そいつは仕事の覚えが悪くて、、、

こいつは何度言ってもわからない、、、

 

 

 

個人の能力やもっている特性にあわせて

指導、教育するのが〝上司〟や〝先輩〟

の役割であると思っているのですが、

 

そう心得ている人って、

わりと少ないのかも、と最近感じます。

 

 

叱ってばかりいれば相手は委縮するし、

そうなれば相談をしなくなる。

 

何か起こったら隠す、

または虚偽の報告をする、

なんてことにもなりかねません。

 

指導者である自分が変わることなく、

部下を変えようとするから、

人間関係が構築することができずに

疎遠な関係が待ち受ける。

 

相談にきてもそっけない態度、

お前は後回しでいい、という雰囲気が感じられる。

 

そんな光景を見ていると

部下が〝できないレッテル〟を貼られているのは

あなたの指導力が欠如しているからですよ、

と言いたくなります。

 

 

AさんとBさんに同じことを教えても、

AさんとBさんは異なる人間ですから

同じように育つはずもない。

 

Aさんの特性とBさんの特性に合わせて

指導や教育はするべきです。

 

背中を押すのか、

横並びに肩を組んでいくのか、

尻をひっぱたいていくのか、

 

どれが好ましいのか

人によって違いますからね。

 

そこは

上司や先輩の器量や度量、

そしてスキルです。

 

 

教える、指導する、

という役割を担っているのなら、

その知識をもち行動をするべき、、、

だと思うんだなー。

 

ちなみに、

わたしが指導されるなら、

 

背中を押してくれる

見守ってくれる

ときに尻をひっぱたいてくれる、

そんな上司を好ましく思います。

 

ぎゃんぎゃん言われると噛みつきたくなるんで笑

 

 

 

学ぶ姿勢、

それを発揮する姿勢、

人として持ち続けたいものです。

 

(すぐ忘れるけど笑)

 

 

今日も暑い1日になりそうです。

いっちょ楽しんでいきましょう^^

 

では、また!

 

 

 

 

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【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚。

 

ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。

就業不能に陥る。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えると決意し、

アドラー心理学を学び始め、

ドラッグストア退職後に起業し、

世間へカミングアウト。

 

人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。

 

 <プライベート>

読書好き。

ビール好き。

揚げ物好き。(唐揚げは最強)

なので、永年減量中^^

 

<お気に入りの言葉>

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生は、きわめてシンプルである。

/A・アドラー
 
悲観主義は気分のものであり
楽観主義は意志のものである
/アラン