結局マウント取ってる、じゃーん
こんにちは!
寺山です。
先日、数年前に決裂した人から、
〝会ってお話がしたい〟
と連絡がありました。
わたしとしては、
仲間と言いつつも脅しともとれるような言動、
決めつけた態度とマウント姿勢にうんざりし、
関係を断ち切ったので、
メッセージ見た途端、
とても不快な気持ちになりました。
不快ならスルーしてくださいとの文言もあったので、
その言葉通り
その連絡は無視することにしました。
ところが、数日後。
また連絡がくる始末。
〝3回までは連絡させてください。
会う検討をしてくれませんか〟
(致しません、と心の中で即答)
言っていることとやっていることが異なる上に、
自分の主張を押し付けてきている。
つまり、
わたしをコントロールしようとしている。
わたしは、そう受け取りました。
会って話したところで、
あのときはこういう思いで、、、
あなたが心配で、、、
などという言葉が羅列し、
結局のところ自らの主張の正当性を補いたい、
説明して誤解を解きたい、
そんなところでしょう。
わたしの時間ではなく、
相手のための時間でしかありません。
とはいえ、
わたしも元パートナーに同じことをしていたんだと
今さらながら気づきました。
話し合いが必要であるとわたしが判断しても、
相手は全く応じない。
話すことはないし
話したいと思わない、と言う。
わたしはわたしの説明だけのために
相手に時間を割かせようとしていた。
自分の正当性を主張し、
コントロールしようとしていた。
(マウントですな)
???
しかないパートナーの言動でしたが、
身を置き換えればよくわかります。
鬱陶しいし、
わずらわしい。
言葉も大切な伝達ツールですが、
相手の気分がよくなることが
どんなことなのかを考え、
その行動を行うことの方が
大切だったのかもしれません。
当事者になってから初めて気づく。
不快な思いがありますが、
それでもひとつ、
勉強になりました。
さ。
今日はこれからビールを飲みに行って参ります!
よい週末を!
では、また!
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<本日の寺山は?>
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1978年生まれ。
東京都出身。八王子市在住。
日本大学卒。
20歳の時、
同性愛者であること、
性別違和があることを自覚。
ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。
就業不能に陥る。
LGBTQは不幸だと感じる人生を
誇れる人生に変えると決意し、
アドラー心理学を学び始め、
ドラッグストア退職後に起業し、
世間へカミングアウト。
人生の最終目的地は、LGBTQの仲間たちへの貢献。
<プライベート>
読書好き。
ビール好き。
揚げ物好き。(唐揚げは最強)
なので、永年減量中^^
<お気に入りの言葉>
人生が困難なのではない。
あなたが人生を困難にしているのだ。
人生は、きわめてシンプルである。



