わたしはわたし、なもんで

 

こんにちは!

寺山です。

 

 

日々仕事をしたり、

人と接している中で、

なーんか生きにくさを感じています。

 

 

 

主に対人関係に違和感をもち、

 

自分、この対応でいいのか?

あ、これは大人げないか?

ここは怒るとこか?

 

などと

自分の思考や感情が正しいのか否か

自信が持てずに

ふらふらしている感じ。

 

なんでだろーと考えてみると、

今のわたしには

物事の善し悪しを決める基準がない。

 

 

 

アドラー心理学に出会ってからというもの

圧倒的に生きやすくなり、

思考や行動が急激に変化しました。

 

 

 

なぜなら、

生きるための判断基準が明確だから、です。

 

それに沿って考え、

行動し、

反復することで自分に落とし込んでいく。

 

ですが、

ふと立ち止まって振り返ると

 

それって、わたしじゃなくないか?

 

という疑問も湧いてきます。

 

 

だから、ちょっとアドラーから離れてみたんです。

 

 

そしたら、

生きにくくなりました笑

 

 

 

みんな何を基準にして

物事の善し悪しを決めているのだろう。

 

他人に迷惑をかけるか否か?

人の役に立っているか否か?

 

 

 

わたしは

何を基準にしていこうか?

 

 

なんだか彷徨い始めました。

 

ま、そのうち答えが出るとは思いますが、

やさぐれず、

じっくり丁寧に、

心がけていこうと思います。

 

 

ではでは、また!

 

 

 

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【profile】

1978年生まれ。

東京都出身。八王子市在住。

日本大学卒。

 

20歳の時、

同性愛者であること、

性別違和があることを自覚。

 

ひたすら耐え忍び働くも、心が破綻。

就業不能に陥る。

 

LGBTQは不幸だと感じる人生を

誇れる人生に変えると決意し、

アドラー心理学を学び始め、

ドラッグストア退職後に起業し、

世間へカミングアウト。

 

 

 <プライベート>

読書好き。

ビール好き。

揚げ物好き。(唐揚げは最強)

なので、永年減量中^^

 

<お気に入りの言葉>

人生が困難なのではない。

あなたが人生を困難にしているのだ。

人生は、きわめてシンプルである。

/A・アドラー
 
悲観主義は気分のものであり
楽観主義は意志のものである
/アラン