AKBが“ANN”で初の公開収録 総選挙は「頑張るきっかけに」
AKB48の北原里英、横山由依 ら“ぐぐたす選抜”が30日、東京・日比谷公園小音楽堂でニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』初の公開収録イベントを行った。抽選で当選したリスナー約800人が見守るなか、公開記者会見で“総選挙”を控えた心境を問われた横山は「総選挙のために1年頑張ったってわけじゃないし、1年やってきた結果として出られるって感じ。結果を受け止めて、また1年頑張れるきっかけになればいいかなと思います」とマイペースに語った。
【写真】オープニングでキーボード演奏を披露した松井咲子
現役音大生でピアノを専攻している松井咲子は、オープニングでキーボード演奏を披露し「(きょう)弾くのを知らなかった。姉妹グループにピアノが弾ける子がいっぱい出てきて、『松井、キャラやばいんじゃない?』って言われてる。別に得意じゃないしもう嫌だ~」とガックリ。一方の北原はファンの盛り上がりに「(公開収録は)初めてなのですごく緊張してますが、この雰囲気がすごい楽しい」と喜んだ。
ほかに、石田晴香、鈴木紫帆里も参加。通常の番組コーナーでは「はがき職人」として有名なリスナーと直接触れ合い、リスナーたちが明かす“推しメン”に一喜一憂していた。
公開収録は29・30日の両日行われた『THE ラジオパーク in 日比谷 2012 ~緑と、家族と、音楽と~』と題したリスナー感謝イベント内で開催。『ラジオパークスペシャルライブ』では宇崎竜童、泉谷しげる、上田正樹、風男塾、Fairies、Ms.OOJAがパフォーマンスを披露し、2日間合計の全体の来場者数は9万8000人にのぼった。
公開収録の模様は5月4日(金)の『AKB48のオールナイトニッポン』(深夜1:00~)内で放送される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000364-oric-ent
AKBまゆゆ、アニメキャラのコスプレで登場!
人気アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友らは29日夜、東京・新宿バルト9でTVアニメ『AKB0048』(エーケービーゼロゼロフォーティーエイト)放送開始記念イベントを行った。同アニメで主人公の研究生9人の声を担当するメンバーのうち、渡辺、仲谷明香、石田晴香の3人がキャラクターのコスプレ姿で登場。深夜にもかかわらず会場に詰めかけた約400人のファンを喜ばせた。
【写真】まゆゆが担当するキャラクター「智恵理」と比較
同日深夜にtvkほか全国15局で放送がスタートした『AKB0048』は、AKB48をモチーフにした初のTVアニメ。AKB48のメンバー名を歌舞伎のように襲名し、受け継いだ超銀河アイドルグループ「AKB0048」の研究生9人を主人公にした、近未来宇宙が舞台の大作アニメーション作品だ。
この日は、第1話ディレクターズカット版&第2話先行上映会が行われ、AKB48の渡辺、仲谷、石田のほか、人気声優の神田朱未(9代目大島優子役)、能登麻美子(8代目小嶋陽菜役)、白石涼子(5代目高橋みなみ役)、原作・総監督を務める河森正治氏の7人がゲスト出演。全国9ヶ所の映画館にも中継され、ファンに裏話を公開した。
キャラクターとの共通点について渡辺は「智恵理ちゃんは物事をはっきり言ったり、つんつんしていることが多いところは私とは違いますが、胸の奥に熱い思いを秘めているのは共通しているのかなと。そういう共通点を感じつつ、凛々しいところとかを意識しながら演じています」と説明。
声優志望で知られる仲谷は「織音ちゃんはホタテが好きなんですけど、私も大好き。何でこんなに共通しているのかと嬉しくなったりして。一生懸命やらせてもらって、すごく楽しい日々を送っています」と充実の表情。石田は「9人の研究生をまとめていくような役なんですけど、ふだん人をまとめたり、叱ったりすることがほとんどないので、どうしようという感じ。ただ、まっすぐなことに関しては共通している部分もあるので、楽しく演じさせていただいています」と話した。
河森総監督は「実際にいま活動中のAKB48をモチーフにした物語ですが、時代はいまから50年後の宇宙での物語として描いています。現実と非現実のスパイラルを描いて、新しいアニメーションの可能性が開けたらいいなとスタッフ一同、頑張って作っています」と意気込みを語った。
同アニメのオープニングテーマ「希望について」、エンディングテーマ「夢は何度も生まれ変わる」(発売日未定)は、渡辺ら9人の声優選抜メンバーで結成した新ユニット「NO NAME」が担当。CD発売に先駆け、両曲のTVサイズバージョンが5月7日から先行配信される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000314-oric-ent
