La Brea Ave.
『La Brea Ave.』(1stシングルAct3に収録)/前田敦子
あなたと待ち合わせた
安い古着のショップで
ささいな言い合いをして
一人で飛び出したのは
La Brea Avenue
追いかけてくれると
思っていたのに…
ねえ 私のこと
ねえ 愛してるの?
ねえ わがままだと
あきれているの?
大人げないよ
ねえ
Californiaの
真っ青な空を
見上げた時
太陽が
とても大きく見えて
小さなことは
どうだっていい
さっきまでの
イライラ消えて 心は晴れて
眩しい陽射し
車で帰ってたら
サイドシートのcellular phone
あなたに呼び出されて
カフェにやって来たのは
La Brea Avenue
仲直りしようって
あやまってくれた
もう 気にしてない
もう 怒っていないの
もう 機嫌なんて
直っているわ
いつものように
もう
Californiaの
さわやかな風が
ブルーなこと
すぐにどこかへ連れてってくれた
カラッと晴れた
心の空は
日陰もなく
恋人たちをやさしくするのね
照りつけるLOVE
Californiaの
真っ青な空を
見上げた時
太陽が
とても大きく見えて
小さなことは
どうだっていい
さっきまでの
イライラ消えて 心は晴れて
眩しい陽射し
雨が少ない
恋人の街
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明るい曲!
あっちゃんのイメージとはちょっと違うかも。
でもノリがよくていい曲です^^
夜明けまで
『夜明けまで』(1stシングルAct2に収録)/前田敦子
あなたの長い指と指
絡めてるのが好き
言葉は何もなくたって
なぜかわかり合えるの
この場所にやって来るまで
いくつの恋に泣いただろう
愛の砂が落ちるより
時間(とき)はさらさらと
白いシーツの上
積って行(ゆ)く
私たちはひとつになり
肌のぬくもりと
愛しさを閉じ込め
夜明けまで
隣で静かな寝息を
聞いているのが好き
何でもないようなことが
しあわせに思えるの
やさしさは求めるより
気づくものと教えられた
風はやっと止んだみたい
心 おだやかに
何も怖くはない
眠るだけ
2人ならばいつも見てた
悪いあの夢も
もう2度と見ないでしょう
夜明けまで
愛の砂が落ちるように
時間はさらさらと
白いシーツの上
積って行く
いつかきっと こんな夜が
来ると思ってた
夢なら覚めないで
夜明けまで
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あっちゃんの曲いいやつばかりですね。
この曲もしっとりとしていてすごい綺麗な歌です![]()



