AKB48、EXILE、つるの剛士ら自力で東京タワーをライトアップ
TOKYO FMは8月20日から4日間、完全点灯を控えている東京タワーにて【TOKYO FM presents 東京タワー 人力ライトアップ大作戦】を開催。豪華ゲストが多数集い、人力蓄電自転車(エルゴバイク)をこいだ。
「東京タワー 人力ライトアップ大作戦」の写真など
現在、東京タワーは東日本大震災の影響によって完全点灯を自粛中。こちらをライトアップする為、23日には「シナプス」パーソナリティーのやまだひさしを筆頭に、中西哲生(クロノス)、望月理恵(Blue Ocean)、LOVE(LOVE CONNECTION)、堀内貴之(シンクロノシティー)ら、TOKYO FM平日のパーソナリティーチームが集結。更にはつるの剛士、AAA、宮澤佐江(AKB48)、峯岸みなみ(AKB48)、MATSU(EXILE)、電撃ネットワーク、ウルトラマンナイス&ガラモン、HYら豪華ゲストも東京タワー特設会場へ駆け付け、人力蓄電自転車をこいでいる。
また、人力蓄電自転車による目黒川の夜桜ライトアップも成功させたTeam Edisonと、東京タワーのライトアップをデザインした石井幹子デザイン事務所、そして大勢のリスナーなど述べ5000人の協力により、4935Whを蓄電。午後8時8分 ライトアップは見事成功し、節電の為に明かりを落としている東京を約30分間にわたり明るく照らした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110825-00000004-exp-musi
AKB48「過去の恋愛は不問」ルールに反発殺到!
AKB48劇場の支配人である戸賀崎智信氏が、AKB48プロジェクトメンバーのグループ加入前の行為に対し「『過去』については、犯罪行為を除いて不問にしたい」と公式ブログで表明し、ファンの間で話題となっている。
この発言は、ここ最近のAKB48プロジェクトメンバーのものと思われる過去のブログやプリクラ画像が、次々とネット上で拡散していたことを受けてのもの。「恋愛禁止」を掲げているAKB48プロジェクトだが、それらの流出したブログや画像にグループ加入前の恋愛に関する内容が含まれていた。これまでに「恋愛」がバレて解雇されたメンバーが複数いるため、ファンの間ではメンバーに対して何らかのペナルティーがあるか否かに注目が集まっていた。
また、流出した情報のなかには、過去の恋愛だけでなく、未成年での飲酒をほのめかす記述や、グループ加入後に男性と交際していたと思われる記述などもあった。その点について戸賀崎氏はツイッターで、
「大場、森の件についてはまだ直接確認していませんので、不問にしているわけではありません。今のAKBの状況の中で正しい判断をしようと思っています。来月初旬迄には発表します」
と言及しており、現時点での判断を保留している。
とはいえ、今回初めて発表された「過去は不問」という新たな“ルール”ともとれる発言について、多くのファンは反発。2ちゃんねるの該当スレッドでは、
「都合によってルール変えてたらそんなのルールじゃねぇよな」
「過去ってのは便利な言葉だな、これ使えばなんでもやり逃げしたもん得だろ」
「ルールがかわったなら過去に処分された子たちを救済してあげてよ
希望者だけでいいから
ルールがかわったから不問になったんじゃ納得できない」
などの意見が飛び交っている。
「過去は不問」のルールに納得いかないファンも少なくないようだが、メンバーが処分されることを望まないファンも少なくないはず。すべてのファンを納得させるのは難しそうだが、今後、今回の流出騒ぎに運営サイドがどんな対応をするのか、さらに注目が集まるところだ。
(R25編集部)
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110826-00000008-rnijugo-ent
AKB48柏木由紀が総選挙で8位から3位に大躍進!
6月に行われた“AKB48総選挙”の上位21名が歌う新曲『フライングゲット』。その狭き門である選抜入りを、昨年の8位から3位という大躍進で果たした柏木由紀(AKB48)が単独でオリ★スタ表紙に初登場! 実はアイドル好き、そしてかなりのマイペース。そんなギャップも魅力の、柏木由紀に迫ります。
■“神7”を崩して3位に!
“総選挙”のホントの気持ち告白!!
――今回、単独で初表紙ということで、まずは少し前のことですが、6月の“総選挙”について。3位に躍進したことは、世間的にも大きいニュースになりましたけど、改めて今、どう思う?
柏木 まさかと思いましたね。私はもちろん、スタッフさん、ファンの方々もそう思ったんじゃないかな。速報の3位だけでも十分嬉しかったんです。1日目に投票しに行ってくれたファンの子たちに感謝したし。速報3位と出た後にスタッフさんとご飯に行った時も、「速報で“3位・柏木”って出ただけでも、世間に名前が知られて良かったなぁ」って言われたくらい(笑)。
――でも、最終も3位だった。
柏木 しばらくは、自分が3位だっていう実感が全然わかなかったんですよ。ものすごく嬉しいけど、同時にプレッシャーと不安がわいてきて。私があのAKB48の3位だなんて! 自分のこともまだ全然ちゃんとできてないのに相応しくないなと。これを機にもっと変わらなきゃとも思いました。私はマイペースにやってきたので、もっと周囲を見なきゃとか思ったりして。
――責任を感じたと?
柏木 気負いました。でも、新曲とかで実際に動き出したら肩の力も抜けましたね。メンバーはそれぞれ個性が豊かなので、別に無理にバランスをとる必要もない。私も自分らしさを変えなくてもいいんだなって。
――最終発表の時の由紀ちゃんの、「(前回の)8位でも十分嬉しかったけど、メディアには(上位)7人で出ることが多かったから……」っていうコメントも、正直で印象的でした。
柏木 あの時、とっさに出た言葉だけど、よくよく考えてみたら、選挙直前はわりと8人で出ることも多かったなと。でも、総選挙の最中にメディアでは “神の7人”みたいな言葉が大きく取り上げられていたから。
■自他共に認めるアイドルオタク!
新曲は“闘うAKB48”に注目
――ちなみに、由紀ちゃんの好きなアイドルってどういう人?
柏木 松田聖子さんと石川梨華さんは私の中で不動のツートップ! 松浦亜弥ちゃんも好きだし、今は℃-ute! ダンスもカワイらしく踊っている人、カワイイこと言う人とか(笑)。アイドルアイドルしている人が好き。
――すごい詳しいし、熱いね!(笑)。
柏木 アイドルオタクなんです(笑)。
――ちなみに、AKB48の中でアイドルとして完成度が高いと思う人は?
柏木 まゆゆ。かな。前髪へのこだわりとか、好きな世界観とか、私にも近いんですけど。仲も良いし、カワイイ。
――由紀ちゃん自身がアイドルとして大切にしていることは?
柏木 他のことは何でもいいんだけど、こうありたいっていうアイドル像へのこだわりは強です。たとえば、今は茶髪のアイドルも多いけど、私の中のアイドルは黒髪で、盛ったりしないとか。
――なるほど(笑)。
柏木 私服でも、ダボダボのつなぎとかは着ないし、あと、ピアスの穴も開けていません!
――イメージが明確で素晴らしい。
柏木 ピアスは痛そうだからもあるけど(笑)。ただ、理想のアイドル像はありつつも、今はわりといろんなことを素でやっています。最初にAKB48に入った時は、もっと自分の中のアイドル像を大事にしようとしていたんです。「好きな食べ物はいちごパフェ♪」みたいな。でも、AKB48では通用しなくて、すぐ壁にぶち当たりました(笑)。
――AKB48の一員として活動していく上で、大事にしていることは?
柏木 私は平和主義なので、みんなが穏やかに仲良くできるといいなとは思ってますけど……。実際はけっこう自由です(笑)。自分のことは自分でやるし、他人にはあまり干渉しないかも。
――個人主義なのかな。
柏木 それはあると思います。キャプテンになってからはチームを見るようにはなりましたけど、引っ張っていくというよりは、「私もやるからみんなもやろうね」みたいな(笑)。
――そんなAKB48の新曲『フライングゲット』ですが、すごくノリノリの曲で、挑発的な歌詞ですね。
柏木 夏! っていう感じですよね。私、歌謡曲っぽい雰囲気の音楽がすごい好きだから、最初に聴いた時は、これを歌えることがすごいうれしいなって思いました。
――歌詞とかはどうですか?
柏木 そうですね。歌詞の雰囲気も、あまり今までのAKB48にない感じ。好きな人がいる人とか、この夏、恋を始めたいという方にぜひ聴いていただいて、刺激を受けられるんじゃないかなって。
――なるほど。今回はミュージックビデオが、堤監督なのも見どころかなと。
柏木 はい。歌の前にけっこう長いドラマがあるんですよ。“闘うこと”がテーマになっている。以前、『マジすか学園』(テレ東系)ってドラマをやったんですけど、それはAKB48のメンバーが強いっていう設定で、いろんな人やっつけるんですけど。今回はとことんやられちゃう。みんな本物のアザとかいっぱい作りました。
――ええー!
柏木 でも、堤監督のマジックで、映像の質感が映画っぽくて、めちゃめちゃカッコ良くなってるので。また見たことないAKB48が見れますよ。
AKB48の最新シングル『フライングゲット』は、自身も出演中のドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジ系)の主題歌にもなっている。なお、当インタビューは現在発売中のオリ★スタ9/5号(8/26発売)に掲載中。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent